ジョイマンが単独ライブ「ここにいるよ。」のチケットが完売できなかったら引退を宣言していました。

 

実際にサイン会で観客が0人ということがあり、それを踏まえて事に違いないと思います。

 

しかし、今回はチケットの売れ行きも好調で、残るチケットはジョイマンが持っている20枚だけになったようです。

 

最後は、自分の手で完売したいという思いから、5月14日新宿のルミネtheよしもとロビーで手渡し販売を行いました。

 

訪れたファンに1人ずつ「ありがとう、オリゴ糖」などと声を掛けながら、チケットを完売できたようです。

 

これで解散は、回避されたことになりますが、仕事が厳しいことには変わりなく、これから活躍できればいいのですが、、。

ジョイマンってだれ?

そもそもジョイマンを知らない人も多いかと思いますので、簡単に説明しておきます。

ジョイマンは、高木晋哉(37)さんと池谷和志(37)さん二人からなるお笑いコンビです。

 

ジョイマンがブレイクしたのは2008年頃で、2009年頃までは良くテレビにも出演していましたが、それ以降は、営業で食いつないでいたようです。

 

芸人としては、一発屋の範疇に入っているようです。

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ジョイマンの芸風は?

元々は、普通のコントをやっていたが、ネタの合間にいれていたラップの部分が受けるようになります。

ジョイマンのリズムネタですが、リズミカルに韻を踏んで言葉をつなげていくものですが、リズムネタは飽きられるのも早いような気がします。

 

やはり、コント部分で笑わせる力がないと一発屋で終わってしまうようですね。

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今回解散は免れたが前途は多難!

今回、ジョイマンの解散予告ということで話題となり、チケットの売れ行きにプラスに働いたことは間違いないように思います。

 

ジョイマンは、過去にサイン会で来客が0人であったことが、ターニングポイントになったと言っています。

そこが一番底だと考え、来場者アップを目指したいという2人の意気込みは理解できます。

 

ジョイマンの池谷さんがもう一度頑張ってみようと思ったのは、一発屋会に入れて貰ったことが事が大きかったと言っています。

 

一発屋の中には、再ブレイクを諦めて芸人を止めてしまうものも少なくないようですが、そんな中にあっても、もう一度日の目を見たいと頑張っている人もいるようです。

 

願い通りに再ブレイクできれば、良いのですがこればかりは、本人たちの頑張り次第といったところでしょうか?

 

ジョイマンにしても頑張って再ブレイクできる保証はありません。

2回目の解散予約というのは話題にもならないと思うので、そうならない事を願いたいと思います。