横領事件の概要

デヴィ夫人(77)の芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の運営費を横領したとして元経理担当の辻村秀一郎容疑者(60)が逮捕されたました。

 

 

辻村秀一郎容疑者は、2011年2月から会計会社から派遣されていたようですが、2013年末から、個人契約に切り替え週に3日ほど勤務していたようです。

 

 

自宅前で会見に望んだデヴィ夫人によると、実直で、とても大それたことをする人には見えず、疑いもしなかったという事です。

 

 

しかし、辻村秀一郎容疑者は、約5年半で約300回も一回に付き40~60万円を事務所の通帳から不正に引き出していました。

 

 

普通は、通帳とか見れば直ぐに分かると思いますが、やはりセレブのデヴィ夫人のことですから、通帳とか見なかったのかもしれませんね。

 

 

デヴィ夫人は、外国には通帳がないからと通帳を見ていない言い訳をしていましたが、通帳が無くてもネットからとかチェックする方法はあるのですから管理体制が甘かったと言われても仕方がないですね。

 

 

被害額は、確証が得られたものだけでも1億7千万円、証拠不十分な引き出し分や銀行からの借り入れ分を含めると被害総額は、2億7千万円にも上るといいます。

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辻村秀一郎容疑者の人物像

 

辻村秀一郎容疑者は、5年半の間に2億7千万円という大金を何に使ったのでしょうか?

 

 

2億7千万円というお金は、サラリーマンの生涯年収(退職金を含めて)とほぼ同じ金額です。

 

 

ただ、この金額は、現実的ではなく普通のサラリーマンは40年働いても2億円には届かないと思います。

 

 

それは、さておいて、辻村秀一郎容疑者は、生活費に使ったのではありません。

 

 

生活するのに5年半で2億7千万円も使い切れないですよね!

 

 

実は、察しの良いあなたには分かったと思いますが、そう女に貢いでいたのです。

 

 

辻村秀一郎容疑者という男は、よっぽど女にもてなかったのかもしれませんね。

 

 

辻村秀一郎容疑者は、お金で女にモテようとした悲しい馬鹿な男ですね。

 

 

お金では、女にモテることは出来ないのですが、、、。

 

 

貢いだ女は、お金を愛しているだけの女です。

 

 

そんな女に貢ぐとは、、、。

 

 

これは、あくまでも私の想像ですが、辻村秀一郎容疑者は、結婚していないのではないかと、デヴィ夫人が言うように実直過ぎて普通の女性には声も掛ける事が出来なかったのではないかと思います。

 

 

後日、貢いだ女の素性が分かりましたら別の機会に書いてみたいと思います。

 

デヴィ夫人の反応は

 

 

また、デヴィ夫人に話を戻したいと思います。

 

 

報道陣から、お金を返してもらいますか?という質問に対して「戻って来た例ってあります」「お家が一軒買えたと思うと残念」とお金に関しては諦めています。

 

 

デヴィ夫人は、潔いというか、セレブだけあって金銭感覚が私と違い過ぎていると思ってしまいました。

 

 

同時にデヴィ夫人に対して、気の毒だとか同情するという気持ちも無くなってしまいました。