清水良太郎容疑者の保釈申請められる

 

今回の保釈申請ですが、清水良太郎容疑者が自ら保釈申請をしたものです。

 

裁判所は、事件が重罪(殺人罪の様な)でない事、過去に犯罪を犯していない事、証拠隠滅の恐れが無い等の条件をクリアしたため150万円の保釈金で保釈を認めたものです。

 

しかし、清水アキラさんは、覚せい剤取締法違反で逮捕された三男の清水良太郎容疑者の保釈金150万円を支払いませんでした。

 

結果、清水良太郎容疑者の保釈の願いは、叶えられない結果となりました。

 

清水アキラが保釈金を支払わなかった理由

 

保釈金を支払わなかった理由は、2つあると思います。

 

1つは、清水良太郎容疑者が反省していない事

 

清水アキラさんは、清水良太郎容疑者の面会で「時間が短いから、保釈はしない」と伝えたと言います。

 

清水アキラさんは「出したいのはやまやま」だが、としながらも清水良太郎容疑者が深く反省したように見えなかったものと思います。

 

実際に清水良太郎容疑者の取り調べに対する態度が悪いという事も、当然清水アキラさんの耳に入っていると思われています。

 

それに、清水良太郎容疑者の保釈時の身元引受人が、友人になっていた事も
清水良太郎容疑者が反省していないからだと思います。

 

私の推測でしかありませんが、身元引受人の友人と云うのは、遊び仲間の一人であると思います。

 

本当に、今回の事を反省しているのなら、身元引受人は、父親の清水アキラさんを指定するべきだと思います。

 

多分、誰が見ても清水良太郎容疑者が反省しているようには、見えないと思います。

 

2つ目は、覚せい剤を止めさせることが出来無いと思ったから。

 

覚せい剤を止める事は、大変難しい事だと言われています。

 

深く反省していない、清水良太郎容疑者がまた覚せい剤に手を出す可能性は、非常に高いと思います。

 

保釈されたら家族が24時間付きっ切りで、見守る必要があります。

 

外に出掛けて行ったら見守る事は、事実上不可能になります。

 

こうした状況では、清水アキラさんも保釈金を支払う事が出来なかったと思います。

 

清水良太郎容疑者は、更生できるのか?

 

覚せい剤の再犯率は、高いのですが、清水良太郎容疑者は「キメセク」も行っていたと言います。

 

「キメセク」は、普通の性行為と比べ物にならくらい快感があるため止められないと聞きます。

 

清水良太郎容疑者が、執行猶予付きの判決を受けて釈放されても家庭内で覚せい剤を止めさせる事は不可能だと思います。

 

更生施設に入り、心身ともに、厚生プログラムで矯正しないと更生は無理だと思います。

 

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