陸王03

毎回、ドラマ陸王」のあらすじを追って行きます。

 

ネタバレ見逃し注意です。

 

気になる視聴率も追って行きます。

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第3話 ソールの開発が始まる

 

ソールの新素材として欠かせない「シルクレイ」の特許所有者の飯山(寺尾聰)が、こはぜ屋の陸王の開発チームに参加することで、開発が始まった。

 

こはぜ屋の富島(志賀廣太郎)は、一度会社を潰した飯山(寺尾聰)を快くは思っていなかった。

 

人を新たに雇う資金的な余裕もない宮沢(役所広司)は、息子の大地(山﨑賢人)に飯山を手伝わせることにする。

 

いよいよ、飯山(寺尾聰)と大地(山﨑賢人)による「シルクレイ」改良が始まりました。

 

難航する「シルクレイ」の改良

 

ソールには、適した硬度があり、現在の「シルクレイ」では硬過ぎるためソールに適さない。

 

そこで、「シルクレイ」を改良し、硬度をコントロール出来る様にしなければならない。

 

しかし、幾度となく試作品を作るが、ソールに適した硬度のシルクレイの試作品を作り出せずにいた。

 

一方、富島(志賀廣太郎)は、銀行に2000万円の追加融資を申し出るが、銀行は融資を渋る。

 



窮地に立つ茂木

 

脚のケガから復活を目指している茂木(竹内涼真)は、試作品の陸王を履いて練習をしてみる。

 

陸王を履いた茂木は、不思議な靴で靴に走らせられているようで、履き心地は悪くない。

 

しかし、全力で走るとゴムのソールでは、柔らかすぎて不安でレースには使えないと陸王を捨ててしまう。

 

こはぜ屋に一筋の光明が

 

松本学園から陸王1200足の注文が入る。

 

この実績を持って、富島(志賀廣太郎)は、銀行に再度追加融資を打診するが、断られてしまう。

 

業を煮やした富島(志賀廣太郎)は、定期預金を解約することを決意する。

 

大地(山﨑賢人)は、度重なる失敗から飯山(寺尾聰)を疑い出していた。

 

そんな時、冷めたコーヒーの味の変化に気付いた飯山(寺尾聰)は、ふとした閃きがよぎる。

 

それは、繭を煮て液体状にする工程の温度を変化させるものだった。

 

その頃、富島(志賀廣太郎)は、茂木(竹内涼真)似合っていた。

 

富島(志賀廣太郎)は、「もう少し待っていてください。」「軽さと履き心地、そしてケガをしにくいランニングシューズ、それが陸王です。」「茂木さん、私たちにあなたのサポートをさせてください。」。

 

茂木も「もし、本当にそんなシューズが出来るなら、履いてみたいですね。」

 

富島(志賀廣太郎)は、「出来ます。私は彼らを信じています。」と伝え茂木と別れた。

 

そこへ、工場から電話があり、急いで戻る事に。

 

工場では、飯山(寺尾聰)と大地(山﨑賢人)を工場の全従業員が注目していた。

 

シルクレイの硬度を55~60の間に収めるために作った、最後の試作品(サンプル)。

 

いよいよ、試作品(サンプル)の硬度テスト。

 

全員が祈る様な気持ちで見つめる中、硬度計はついに55.1という数値で目標を達成し、ここにシルクレイの試作品(サンプル)が完成した。

 

第3話を見た感想

 

とにかく面白いですね。

 

適度な悪人がいて、協力してくれる善人もいる。

 

物語もマンネリでは無く、次のストーリーの展開を楽しみに出来る。

 

それに家族全員で楽しむことが出来る作品だと思います。

 

私事ですが、最後のシルクレイの試作品(サンプル)品が完成した場面では、感動して涙が出てしまいました。

 

この陸王は是非、見てもらいたい番組だと思います。

 

最後に、気になる視聴率ですが、何とドラマ部門で第1位を獲得する15.0%でした。

 

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