見逃し注意!見逃した人のためにあらすじを書いておきます。

 

第6話 殺人事件発生

 

フラワーアレンジメント教室で知り合った冴月(酒井美紀)の自宅で、冴月の夫・吉岡(竹財輝之助)が殺されているのを発見された。

 

第一発見者は、菜美(綾瀬はるか)と冴月の親友・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)であった。

 

菜美(綾瀬はるか)は、元特殊工作員としての観察力で、この事件が、強盗の仕業では無いく、内部に犯人がいると推測する。

 

第6話 菜美が事件の真相を暴く

 

菜美(綾瀬はるか)は、夫を殺された吉岡冴月(酒井美紀)と自分と同じく第1発見者となった靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)に会い、吉岡(竹財輝之助)のことを聞いた。

 

菜美(綾瀬はるか)は、靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)が冴月の夫を殺し、冴月は、それを黙認していたと推測する。

 

冴月、靖子、千尋の3人が、菜美(綾瀬はるか)を訪ねて来た。

 

彼女たち3人は、菜美(綾瀬はるか)に、自分たちがしたことを感づかれた事を覚っていた。

 

菜美(綾瀬はるか)は、3人に罪が少しでも軽くなるように自首を勧める。

 

ただ、菜美(綾瀬はるか)は、自分を仕立てた、吉岡殺害の動機を聞きたかった。

 

第6話 吉岡殺害の動機の動機とは

 

靖子と千尋は、冴月とフラワーアレンジメント教室で知り合い、大学も年齢も同じという事で親しくなった。

 

そして、冴月の家に招かれ冴月の夫に会う事になる。

 

そして、あろうことか、靖子と千尋は、15年前に冴月の夫にレイプされていたのだった。

 

冴月の夫は、2人の事は覚えていなかったが、かえってそれが2人の憎しみを再燃させる結果となった。

 

冴月は、靖子と千尋の変化に気付き、2人に話を聞き、自分の夫が冷酷で残忍な犯罪者であると確信した。

 

冴月は、同じ女として、夫のを許すわけには行かないが、自分の愛した夫を自分で殺すことが出来なく、靖子と千尋が夫を殺すことを黙認したという。

 

第6話 事件の決末

 

菜美(綾瀬はるか)は、「自首するかどうかは、あなたたちに任せる。私は告発しない。ただし、自首しないのなら、この街を出て行って。罪を犯した人間が傍にいることをあなたたちが、耐えられなかったように私も耐えられないから」と3人に告げる。

 

結局、3人は自首をせず、町を出て行った。

 

菜美(綾瀬はるか)は、自分には、彼女らを罰することは出来ないと思うのだった。

 

第6話を見ての感想

 

今回の事件は、殺人という重い内容を扱っていましたが、動機がレイプによる怨恨という有り触れたものでした。

 

1時間完結のドラマで、しかもカルチャースクール教室からが始まるお決まりの中の1パートで視聴者を納得させるようなリアリティを出すのは、無理がある様な気がします。

 

しかし、このドラマがコメディであることを考えれば、納得出来ないこともありません。

 

今回のラストでは、今までと少し変わり、3人の女が自首をしないで、街を出て行くというアンレギュラーな決末でしたが、この意外性が視聴率にどう影響するか興味があります。

 

これまでの視聴率と今回の視聴率は、分かり次第発表して行きます。

 

視聴率

第1話:11.4%

第2話:11.3%

第3話:12.4%

第4話:11.2%

第5話:14.5%

第6話:12.9%

 

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