貴乃花親方がおかしいと思われること

 

貴乃花親方に新しい動きがありました。

 

22日、相撲協会は、暴行を受けた貴ノ岩に協会の聞き取り調査に協力することを貴乃花親方に要請しました。

 

しかし、貴乃花親方は、その要請に「お断りします」と答えたと言います。

 

八角理事長が、更にもう一度言うが、協力してもらえないかと協力をお願いしましたが、貴乃花親方は拒否したと言います。

 

貴乃花親方は、事件の事は警察に全てを置かせているので、相撲協会では何も話さないという事らしいのです。

 

相撲協会は、貴乃花親方の態度は、おかしいと思うのではないでしょうか。

 

これにより、相撲協会は、面目丸つぶれという状況になってしまいました。

 

相撲協会は、2014年に公益財団法人となっており、重大なことがあれば、それを説明する義務があるのですが、今回の貴乃花親方の協力拒否により、警察の捜査が終わり、日馬富士の処罰が決まるまでは、何も出来ないことになります。

 

この様な貴乃花親方の態度に、協会内からも批判が強まっています。

 

日馬富士の師匠の伊勢ケ濱親方も「態度としては、立派な態度じゃない。そこだけはっきりしている」と批判しています。

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日馬富士、傷害罪で起訴か?

 

鳥取県警は、横綱日馬富士を12月上旬に傷害容疑で書類送検する方針を固めたという。

 

鳥取県警の調べでは、日馬富士は「ビール瓶では殴っていないが、素手やカラオケのリモコンで殴った」と証言。

 

貴ノ岩は、頭をかばって良く見ていないが、「固いものでたたかれた」と証言しています。

 

また、気になる貴ノ岩の症状ですが、頭を10針程度縫っていて、耳が聞こえにくいとか、頭が痛いという症状があるみたいです。

 

この状況から、考えると日馬富士の今回の殴打事件は、傷害罪に当たる行為と思えます。

 

日馬富士の今後は

 

注目されるのは、相撲協会が、日馬富士にどんな処罰を下すのかという事です。

 

正式な処罰に付いては、本場所終了後、協議することになると思いますが、正式に発表するのは警察での処分が決まった後になると思います。

 

ただ、日馬富士が傷害罪に問われるとしたら、日馬富士の解雇となる事は間違いないと思います。

 

日馬富士自身は、まだ相撲を取りたいと言っていますが、おそらく無理ではないかと思います。

 

それにしても、日馬富士にとっては、貴ノ岩を殴った代償はあまりにも大きかったと思います。

 

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