前回のあらすじ

 

前回は、「陸王」のアッパーの改良のために、新素材を探す事と陸王の開発費や運転資金を確保することが、こはぜ屋の課題でした。

 

そこで考え付いたのが、地下足袋のソウルにシルクレイを使用する事でした。

 

この新商品を「足軽大将」として売り出すと評判が良く大ヒット商品となります。

 

この実績を元に銀行に融資をお願いするのですが、最終的には、融資は叶ったものの金額を減額され、返済期間も厳しくなっていました。

 

しかし、今まで「陸王」の開発に反対していると思っていた融資担当の大橋課長が、自分の力不足で済みませんでしたと頭を下げて謝ります。

 

そして、タチバナラッセルという企業が作った新素材のサンプルを宮沢に手渡します。

 

早速、宮沢は、タチバナラッセルを訪れ新素材の供給の約束を取り付けます。

 

そして、ついに「4代目陸王」が完成しました。

 

宮沢たちは、「陸王」を茂木選手に履いてもらうために会いに行きますが、茂木選手は、既にアトランティスのR-Ⅱを履いていました。

 

アトランティスは、茂木選手が怪我をして再起が難しいと思いサポート契約を解消していました。

 

しかし、茂木選手が復活の兆しを見せると再サポート契約を迫って来ていました。

 

宮沢たちは、落ち込みながらも「陸王」と自分達の思いを茂木選手に託しました。

 

2018年1月1日、ニューイヤー駅伝の当日、こはぜ屋のメンバーたちが見守り中、茂木選手は、履いていたR-Ⅱを脱いで「陸王」を履いたのです。

 

茂木選手は、悩んだようですが、結局自分が良いと思った「陸王」を選んだのです。

 

こはぜ屋のメンバーたちは、感激して喜んで精一杯茂木選手を応援しています。

 

茂木選手は、声援を背に受け、決心を新たにして選手控え室に消えて行きます。

 

駅伝は、スタートを切り間も無く、第6区を走る茂木選手にタスキが渡ります。

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6話の見どころとネタバレ注意

 

ここからは、6話のネタバレが含まれています。

 

6話を楽しみたい方は、飛ばしてください。

 

第6区を走る茂木には、同じ区間を走る毛塚がいます。

 

手塚は、レース直前にコースを第6区に変更していました。

 

これは、アトランティスがR-Ⅱの宣伝効果を高めるために敢えてR-Ⅱ対R-Ⅱの戦いになるように企てた計画でした。

 

しかし、茂木が「陸王」を選んだため、アトランティスの計画は崩れて去ってしまいます。

 

このレースに再起と、こはぜ屋の将来を掛けて走る茂木選手とライバルの手塚選手のデッドヒートが見どころの一つです。

 

また、このレースを最後に引退する平瀬選手の走りにも注目したいと思います。

 

さて、茂木選手と手塚選手のライバル同士の走りは、どちらが勝つのか?それは、茂木選手です。

 

そのことが頭に来たアトランティスは、本気でこはぜ屋を潰しにかかります。

 

汚い手を使って来ますが、その汚い手はとは、アッパーに使用している素材の生産企業タチバナラッセルに手を廻し、こはぜ屋に新素材の提供が出来ないようにしてしまいます。

 

こはぜ屋は、新たな新素材を探さなければ行けなくなります。

 

果たして、こはぜ屋の運命はどうなるのでしょうか?

 

「陸王」の6話の気になる視聴率は、分かり次第にアップしたいと思います。

 

気になる視聴率は

第1話:14.7%
第2話:14.0%
第3話:15.0%
第4話:14.5%
第5話:16.8%
第6話:16.4%

 

 

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