日馬富士の暴行事件で分かっている事

 

先月26日に日馬富士による貴ノ岩への暴行事件が、起きて1ヶ月が経ちます。

 

しかし、事件の真相は警察の取り調べが済むまで分かりそうもありません。

 

また、貴ノ岩の容態も貴乃花親方が口を閉ざしているので、正確な所は分からない状況です。

 

これまで、伝えられている事をまとめてみました。

 

日馬富士が、素手やカラオケのリモコンで貴ノ岩を殴っているが、当初伝えられたビール瓶で殴ったと云うのは、誤りである。ただし、他の堅いもので殴った可能性はあります。

 

殴った理由は、当初スマホが原因と言われていましたが、正確な情報が不足しているため、現在のところ不明です。

 

殴った回数に付いては、当初30回程度から、後に貴ノ岩が元小結旭鷲山に語った話によれば40~50発殴られたと回数開きがありますが、回数は30発前後は、殴ったと思われます。

 

貴ノ岩のケガの状態は、頭部の骨折に付いては、不明ですが、頭部に裂傷を負っている事は間違いないようです。

 

以上の事実から判断すると日馬富士が行った行為は、傷害罪になります。

 

ただ、どの様な判決が言い渡されるかは、貴ノ岩の被害の状況や和解が成立するかにもよって変わって来ますので、予想することは、無理だと思います。

 

以上の事から、相撲協会がどのような処分をするのか予想します。

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相撲協会の処罰は?

 

日馬富士に対しては、引退勧告が適正な処罰だと思います。

 

横綱が、相手に怪我を負わせ傷害罪に問われるのですから、間違いなく品格に欠け横綱でいられる訳がありません。

 

解雇という選択肢も考えられないこともありませんが、前例の横綱朝青龍の時が引退勧告でした。

 

朝青龍が暴行をした相手が、一般人だった事を考えるとそれより重い解雇はあり得ません。

 

日馬富士が出来る最善の取るべき道は、かって朝青龍が行ったように自ら引退する事だと思います。

 

貴ノ岩に付いては、来場所の出場停止

 

協会の事実調査に協力していないこと。また、日馬富士を怒らせた原因が不明ですが、結果的に日馬富士の暴行に繋がり、世間を騒がせ相撲協会の評判を落としたのですから処罰されないという事はありません。

 

貴乃花親方に付いては、理事から平の年寄に降格

 

これは、貴ノ岩よりも重たい処分だと思います。

 

貴乃花親方の行動に付いては、賛否両論がありますが、相撲協会の理事である立場を考えると、再三にわたる相撲協会の協力要請を断るのは、問題のある事だと思います。

 

横綱白鵬や横綱鶴竜に付いては、厳重注意

 

日馬富士を止めなかったこと、直ぐに止めていれば、傷害事件に発展することも無かったと思われる。

 

これは、あくまでも私が今回の出来事を思いのまま書いたことです。ご了承ください。

 

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