遠藤憲一

 

最近、ドラマやCMでよく見かける遠藤憲一(56)さん、NHK大河ドラマ「西郷どん」でも勝海舟の役で出演されることが決まりました。

 

決して、2枚目俳優ではありませんが、個性的な俳優さんで存在感がありますね。

 

遠藤さんには、嫁さんがいて、かなりの恐妻家だということは聞いたことがあるのですが、詳しくは知りませんでした。

 

テレビで見かけるようになって気になっていたので調べてみることにしました。

 

遠藤さんのプロフィール

 

先ずは、遠藤さんの簡単なプロフィールから。

 

遠藤憲一さんは、1961年6月28日東京の品川区生れの56歳。

 

高校は、横浜の横浜商工高等学校(横浜創学館高等学校)に進学したが、周りはツッパリが多く遠藤さんもその影響を受けて、学校が嫌になり高校1年2学期で中退してしまったということです。

 

この後アルバイトを転々としているとき、劇団員募集のチラシを見て軽い気持ちで入団したが、止め癖が付いていたのか?長続きしなかったようです。

 

遠藤憲一さんのデビュー作は、東京宝映(現宝映テレビプロダクション)に移籍し、22歳の時「壬生の恋歌」(1983年)でした。

 

遠藤さんの顔を見るといかにも悪役が似合いそうと思いますが、やはり「Vシネマ」では悪役で活躍されていたようです。

 

ただ、主役ではなく長い下積み生活があったようです。

 

遠藤憲一さんの初主演は2009年の「湯けむりスナイパー」という連ドラなのですが、デビューからなんと26年も経っていて、大変な遅咲きですね。

 

それだけ、下積みが長かったら家庭も大変だったのでは?と思ってしまいます。

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遠藤さんはの嫁さんはどんな人?

 

遠藤さんは、1990年に結婚されたようですが、交際期間4年で、お相手は1歳年上の元タレントさんで、名前は晶子さんだそうです。

 

綺麗な人と言われていますので、きっと遠藤さんの一目惚れから交際が始まったと思います。

 

晶子さんの写真を探してみましたが、残念ながら見つけることは出来ませんでした。

 

それにしても、遠藤さんの長い下積み生活で家計の方は大変だつたのではないかと想像します。

 

遠藤憲一さんは、2007年に嫁の晶子さんと事務所を立ち上げ、晶子さんに遠藤さんが頼み込んでマネージャーになってもらったのですが、その時から晶子さんは遠藤さんに厳しくなったといいます。

 

遠藤さんにとっては、晶子さんは大変怖い存在だということですが、ご夫婦の仲が険悪ということは無いようです。

 

晶子さんは、遠藤さんの演技を厳しい目でチェックし、そして良い時には褒めているということで、遠藤さんは褒められるととても嬉しいそうです。

 

遠藤さんが恐妻家と言われる理由は?

 

遠藤さんは、小遣いを毎月晶子さんからもらっているおですが、ある時カードを晶子さんから借りて、キャパクラに遊びに言ったというのです。

 

後でカードの明細を見た晶子さんにこっぴどく叱られたそうです。

 

そりゃそうです。怒られるのも当たり前ですよね。

 

この件だけではなく、やはり長い下積み生活を支えてくれたことに感謝して、嫁さんに頭が上がらないようになったと思います。

 

これからも夫婦仲良く、仕事で活躍される姿をテレビで拝見していきたいと思います。