乙武洋匡

文筆家の乙武洋匡さん(41)は、先天性四肢切断という生まれつき手足がない障害を持っています。

 

2016年に報道された不倫騒動以来、テレビで見ることも無くなりました。

 

「五体不満足」という本がベストセラーになり注目され、障害にも負けず頑張っている姿が好意的に受け取られ、テレビにも良く出演されていました。

 

しかし、不倫疑惑が報道され詳細が分かると乙武さんのイメージが崩れてしまい、世間のバッシングを浴びることになります。

 

その結果、テレビ出演は無くなり、不倫疑惑が報道された当初離婚しないと言っていた奥さんと離婚してしまいました。

 

乙武さんの不倫と離婚に至る経緯や、現在乙武さんのサポートは誰がしているのかということを調べてみました。

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乙武氏の不倫発覚

乙武さんは、2001年に早稲田大学の後輩である奥さんの仁美さんと結婚し、2男1女をもうけています。

 

仁美さんは、多分周りからの反対があったと思いますが結婚したということは、お二人の愛情が深かったに違いありません。

 

2016年には、自民党の参院選東京選の候補に挙がるくらいの好感度の高い人物だと思われていました。

 

しかし、2016年3月に5人と不倫していたことを週刊新潮が暴露します。

 

乙武さんは、不倫を認め4月5日の乙武さんの誕生パーティーでは、奥さんの仁美さんも出席し夫婦二人でやり直すと誓っていました。

 

離婚した理由は?

2人してやり直すと言っていたのになぜ、離婚したのでしょうか?

 

乙武さんは不倫騒動後、自宅謹慎していたのですがその間に奥さんとの仲が険悪になったということです。

 

自宅で過ごす乙武さんは、自宅に友人たちを呼びパーティーを開くことが多くなったようです。

 

奥さんの負担が多くなり、知人を呼ぶのを控えてほしいと奥さんが行ったところ「じゃあ、お前の両親も呼ぶな」と言われ仁美さんの両親が出入り禁止になった。

 

その他にも乙武さんは奥さんに「俺は障害者だ!世話をしないと虐待で訴えるぞ!」といったことを言ったようです。

 

これでは、どんなできた奥さんでも嫌になり離婚しようと思うに決まっています。

 

これ以外にも色々あったのでしょうが、乙武さんの奥さんの悩みや解決のためにもっと努力する必要があったと思います。

 

やはり、乙武さんの仁美さんに対する思いやりが足りなかったことが一番の原因だと思います。

 

元妻が損害賠償を求める

2017年8月に元妻の仁美さんが損害賠償を求めて提訴しました。

 

仁美さんが提訴に踏み切ったのは、乙武さんの「ワイドナショー」での発言が原因のようです。

 

乙武さんは、VTRで

  • 5人と不倫したのは、妻も知っていた。
  • 子どものためと思って離婚した。

という趣旨を発言しています。

 

これに対して、仁美さんは離婚の際に約束した守秘義務に違反し、離婚した理由にも虚偽があるということで乙武さんと5人の不倫相手を提訴しました。

仁美さんが、言う離婚理由は乙武さんの「モラハラ」だそうです。

 

現在の乙武氏のサポートは誰がしている?

乙武さんは障害者のため、自分の身の回りのサポートしてくれる人が必要なのですが、離婚後は誰がサポートしているのでしょうか?

 

今日スポーツ報知が、

乙武氏の真剣交際が明らかになった。お相手は、氷上の美女・ザギトワ似というだけでなく、超才女のようだ。近い関係者によると、日本人の父親とチェコ人の母親を持ち、5か国語に堪能。大学に籍を置く現役女子大生ながら、現在は休学して教育系の会社を自ら立ち上げ、代表として活動しているという。
端麗な容姿だけでなく、身長170センチ超の長身で際立つ存在。乙武氏は4年前から私塾を主宰し、社会問題などについて定期的に勉強会を行っており、そこに知人を通じて参加するようになったのが出会いのきっかけだという。お相手の両親も2人の交際を認めている。

出典:乙武氏、女子大生社長と熱愛 ザギトワ似で5か国語操る超才女

 

乙武さんの真剣熱愛を報道しています。

現在は、交際相手の女子大生が乙武さんのサポートをしているのでは?と思います。

 

乙武さんと彼女の交際が結婚に発展することは良い事だと思いますが、「不倫はもうしないでください乙武さん」と言いたいですね。