濱田祐太郎さん(28)という盲目の漫談家をご存じだったでしょうか?

 

私も、つい最近R-1ぐらんぷり2018に出場すると話題になっていたことで、初めて知ったのですがまさか優勝するとは、思っていませんでした。

 

今回のテレビ中継で初めて濱田さんの漫談を見たのですが、自分の体験をネタにされています。

 

最初、舞台に出るのに人に導かれて来られるのを見て、正直に言って気の毒だと思ってしまいました。

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濱田祐太郎の盲目の原因は?

濱田祐太郎さんは、原因はわかりませんが先天性緑内障で生まれた時から目が見えないそうです。

漫談での中でも言っていましたが、左目は全く見えず右目は明るさを感じる程度だということです。

 

私もそうですが、人はどうしても濱田さんのことを気の毒だと思ってしまうのですが、濱田さんにとっては、生まれた時から目が見えないので普通のことかもしれませんね。

 

しかし、「目が見えたらいいのに」と思ったことはないのでしょうか?

もし、思われたことがあるとしたら、やはり気の毒にとか可哀そうと思ってしまいます。

 

濱田祐太郎がR-1を制したネタとは?

濱田祐太郎さんがR-1を制したネタは、目の見えないことをネタにしたものでした。

いくつかネタを紹介してみたいと思います。

 

もしR-1ぐらんぷりに優勝した時の賞金の500万円どうしたいかと聞かれて、僕は目が見えないないからこそ意味のない事に使いたいわけですよ。

僕見えていないから車の運転免許持ってないですけど、プリウスとかかってみたいんですよね。(笑い)

なんか家のテレビ3Dにしてみようかななんて(笑い)テレビに向かっていいたいんですよ、騙されへんぞ~!(笑い)

 

教室に黒板あったんです。いや見えへんて!(笑い)何書かれてもわからへんと思いながらも、まあええわ、なんか適当に落書きでもしたろうかなと黒板の方に行ったらチョークも黒板消しも何にも置いてないんですよ。

先生に何で?って聞いたら「あっても使わんから」いや黒板もやろ!(笑い)

あっても黒板使わへんてどかしゃいいのにね!あれは黒板だけは置いときたいという学校としてのプライドなのか?あれは!(笑い)

 

私が、感じたのは濱田さんが、チットも目の見えないことを気にしていないことです。だから笑う事ができ面白かったと思います。

 

最後に

もし、目の見える人がこのネタをやっても面白いのか?と考えると、たぶんチットも面白くないと思います。

それどころか盲人を漫談のネタにするなと非難されると思います。

 

濱田さんが、体験したことだから面白く、ネタにしても許されるのかなと思ってしまいます。

 

少し、厳しい言葉になってしまいますが、盲人ネタばかりでは飽きられてしまうのも早いのではないかと心配です。

 

濱田さんには、盲人ネタ以外のネタも作ってこれからも活躍されることを期待します。