タレント・グラビアアイドルの稲村亜美さん(22)は、自身の野球経験を活かしてプロ野球全球団の始球式出場を目標としています。

 

そんな稲村亜美さんが、スケジュールの調整が出来、2018年3月10日神宮球場で「日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟」の始球式を急速96キロの無事に終えました。

が、何とその直後に驚愕ハプニングが起きます。周りの大人達は、ただ呆然とするばかりだったようです。

 

その驚愕のハプニングとは?

 

驚愕のハプニングが怖過ぎる!

その驚愕のハプニングは、始球式を見ていた球児たちが、最初は2~3人駆け寄ったかと思うと後は堰を切ったように稲村さんに駆け寄り、あっという間に揉みくちゃ状態になってしまいました。

 

あれだけの人数が揉みくちゃになれば、ケガ人も出てもおかしくはありません。

 

この状態は、2~3分も続きその間「選手は元の位置にお戻りください」というアナウンスが繰り返し流れているものの、周りの大人たちもただ呆然とその様子を眺めているしか方法がなかったようです。

 

なんでを中学生はそんなに興奮したのでしょうか?

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ネットでは、中学生を非難する声が

一歩間違えれば、ケガ人が出てもおかしくはない状況であっただけにネットでは「中学生だからといって許される話ではない」と中学生を非難する声が上がっています。

 

また、大会関係者を非難する声も多数上がっています。

 

これは当然だと思います。中学生と言っても、もう体は子供ではないのですからもう少し配慮するべきだと思います。

暴徒化したら、約4千人のいたという中学生を止めることは、誰の目から見てもわかりきったはなしです。

 

一旦選手たちを退場させてから、始球式を始めるとか配慮する必要があったと思います。

 

今後は、デイその様な配慮をしてもらいたいと思います。

 

稲村さんの神対応

幸い揉みくちゃになっただけでケガのなかった稲村さんは、「皆さん大丈夫ですか?」と中学生たちを心配していました。

 

普通だったら、怒り心頭であっても良さそうなのですが、、、。

 

そこは大人の対応をされています。

自身のTwitterでも中学生や大会運営者に気を使われた発言をされています。

まとめ

今回は、稲村さんの神対応で中学生や大会運営者が救われる結果になりました。

 

しかし、このようなことは今後、起きてはいけないことで中学生や特に主催者側はもう反省するべきだと思います。

 

それと、次回からの対策もキッチリしてもらいたいと思います。