森昌子さんが森進一さんは、1986年に結婚し、19年も連れ添ったのち2005年に離婚しています。

 

それまでは、「おしどり夫婦」と言われていたのですが、一体仲の良かったはずの2人がどうして離婚するようになったのでしょうか?

 

噂になったのが、森昌子さんの不倫疑惑です。五木ひろしさんや明石家さんまさんの名前があがったりしました。

 

その他にもよく言われていたのが、森進一さんがDV夫だったということです。

 

どうやらこれらの噂は、根も葉もないことで全くの作り話のようです。

スポンサーリンク


離婚の本当の原因は?

実は、離婚の本当の原因は、夫婦間の信頼関係が崩れてしまったことが原因です

 

一般人もそうだと思いますが、不倫やDVが離婚原因になるよりも信頼関係が崩れて離婚に至るケースが多いといいます。

 

信頼関係が崩れるというと漠然として分かりにくいのですが、要するに何から何まで相手のことが嫌になるということで、お互いに性格が合わないとか、考え方が違うと思うようになったということです。

 

まあ、俗に言う性格の不一致と言って良いかもしれません。しかし、性格が一致したから結婚したのであって、初めから性格が不一致だったら結婚はしないのですが、、、

 

どうして信頼関係が崩れたのか?

夫婦間の信頼関係が壊れた原因は、ジョイントコンサートと言われています。

 

森進一さんは、当初1年間の予定で晶子さんにジョイントコンサートの話を持ち掛けています。

晶子さんが気が乗らないながら、承諾しています。というのも家には小さな子どもが3人もいたためです。

家に帰れば、家事もしなくてはいけないし、歌の練習もしなけれはいけない状態ではどうしても晶子さんの負担が重くなってしまいます。

 

時期的には、2001年に夫婦で第52回NHK紅白歌合戦に出場したことが契機になったと言われています。

 

森進一さんの晶子さんに対する配慮が足りなかったと思います。もしこのジョイントコンサートが無ければ、今でも「おしどり夫婦」のままでいられたのにと思ってしまいます。

 

そして、晶子さんは、2005年2月に自宅で過呼吸の発作を起こし倒れてしまいます。これは極度の緊張や疲れから来るパニック障害だったと言われています。

 

森進一さんは、何と医師に退院を要請したということです。その結果、晶子さんの同意を得てわずか1日で退院したということです。

 

もうこの時、晶子さんは離婚を決意したことは間違いありません。

 

離婚までの経緯

森昌子さんは退院して直ぐに行動に移し3月には別居しています。

 

森進一さんは、持病のC型肝炎が悪化している時で、病院から家族といて治療した方が良いと言われたと晶子さんを引き留めようとしますが、一度決めた女性の決心は誰も変えることは出来ません。

 

あとで気が付いても後の祭りだったということです。

 

そして、4月19日に離婚発表をしています。

 

まとめ

「おしどり夫婦」だった森昌子さんと森進一さんの離婚原因を探って来ました。

 

今回のケースでは、森進一さんの晶子さんに対する配慮のなさが、夫婦間の信頼関係を崩壊させ離婚の原因になったということでした。

 

もし、という言葉はあまり使いたくないのですが、もしジョイントコンサートをすることがなかったら今でも「おしどり夫婦」であったと思いました。