不倫イメージ

山尾志桜里議員(43)は、9歳年下の倉持麟太郎弁護士とのW不倫疑惑を昨年9月に「週刊文春」で報じられました。

 

山尾志桜里議員は、「男女の関係はありません」とW不倫疑惑を全面的に否定しています。

 

W不倫はしていないが、民進党に迷惑を掛けたということで離党します。

 

そして、2017年9月22日の衆議院選挙では、禊選挙と考え無所属で出馬し当選したことで禊は終わったとし、それ以降はこの不倫疑惑に答えることもなくなり、説明する必要はないという立場をとっています。

 

しかし、このような強気な姿勢をいつまで続けることができるのでしょうか?

 

ここにきて、離婚した倉持麟太郎弁護士の元妻が、山尾志桜里議員に慰謝料を求めて訴訟を起こす準備中であると「週刊文春」が報道しています。

 

山尾志桜里議員も訴訟を起こされては、だんまりを決め込むことはできません。

 

それに加えて、山尾志桜里議員の夫からも訴えられる可能性もあります。

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山尾志桜里議員が夫から訴えられる?

じつは山尾議員と夫は、W不倫疑惑が報道される前に離婚協議を進めていて離婚する方向で話が進んでいたと言います。

 

山尾議員の夫は、離婚協議が進んでいる最中に自分の妻がW不倫を報道されたのにショックを受けたようです。

 

これは当然ですね。離婚協議中にW不倫を報道されたのですから「俺をバカにするな!」と怒りたくもなるというものです。

 

そして、態度を硬化させ山尾議員の思い通りには離婚させないと思っているようです。

 

しかし、いがみ合った夫婦が結婚生活を続けられるわけがありません。

 

山尾議員の夫は、不倫の代償として妻と倉持麟太郎弁護士を相手とし慰謝料の請求の訴訟を起こすと思います。

 

そうなれば、W不倫があったのかということが争点になります。

 

山尾議員も黙ったままでは通りません。

 

倉持弁護士の元妻が不倫を確信した理由は?

「男女の関係はなかった」という山尾議員に追い打ちを掛けたのは、倉持弁護士の元妻でした。

 文春掲載の手記によると、元妻は実家で療養後、自宅に戻った際、「リビングに飾ってあった披露宴のウエルカムボードがなくなり、クローゼットに隠されていた」など不審な点に気付いたという。山尾氏に対して慰謝料請求の裁判を起こす準備を進めているといい、

「彼女は夫婦の寝室にまで上がり込んで、私の全てを奪っていった。事実を認め、その償いをしてもらいたい」

と訴えている。文春記事では、山尾氏にコメントを求めたが、回答はなかったという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000010-jct-soci

 

倉持弁護士の元妻がW不倫があったことを確信しており、それが訴える理由のようです。

 

山尾議員にW不倫の事実があったのかどうかは解りませんが、少なくとも倉持弁護士の元妻はW不倫を確信しており、今後の争点になることは間違いありません。

 

まとめ

山尾議員は、自分の夫と不倫相手の妻からも訴えられる可能性が出て来ました。

 

山尾議員は、いつまで強気の姿勢で「説明責任はない」と言えるのか?また訴訟の結果はどうなるのか?注目が集まることは間違いないと思います。