独立イメージ

ビートたけしさんが、「オフィス北野」から独立して「TN・ゴン」に移ることが話題となっています。

 

ビートたけしさんは独立する理由を語っていませんが、本当の理由に迫ってみたいと思います。

 

ビートたけしさんももう71歳、ガムシャラに芸能界を突き進んで来て半世紀がたっています。

 

やはり、疲れて肩の荷を降ろしたいという思いはあると思います。

 

それに残された自分の人生を考えれば、仕事をセーブし本当にやりたい仕事だけをしたいという思いが強くなったと思います。

 

ビートたけしさんは、終活という意味でも自分にとって一番居心地のいい場所で、好きな仕事をしたいという思いが、今回の独立ということに繋がりました。

 

今のビートたけしさんにとって一番居心地のいい場所が、愛人と設立したTN・ゴンという事務所だったわけです。

 

ビートたけしが独立したきっかけは?

 

今年の2月に66歳の若さで急性心不全で亡くなった、大杉漣さんがたけしさんの独立するきっかけになったかもしれません。

 

大杉漣さんは、北野武監督の映画作品に出演する常連の俳優で、最新作の「アウトレイジ最終章」にも出演し、助演男優賞を受賞しています。

 

たけしさんは、授賞式で亡くなった大杉漣をしのび何度も目を拭いていました。

 

ビートたけしさんは、この年になると自分に近い人が亡くなるとこたえたと言っています。

 

ビートたけしさんは、かってバイク事故を起こし生死の狭間をさまよったことがあり、奇跡的に一命を取り留めたことがあります。

 

それ以来、ビートたけしさんは「一回命を貰ったんで、病気になろうが何しようが、受け止めるし、無駄な抵抗はしない。」という人生観を持つようになったということです。

 

ビートたけしさんは、自分より若い大杉漣さんが、まだまだやりたいことを残して旅立った無念さを思い、自分のことも考えたに違いありません。

 

その結果が、独立ということでした。

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ビートたけしと嫁や愛人との関係は?

ビートたけしさんと嫁の関係は、夫婦という関係ではなくなっています。

 

一週間に一度食事を共にして家族の形態を保っているようですが、これは嫁の幹子さんの考えであり、ビートたけしさんにとっては居心地の悪い場所であるに違いありません。

 

ビートたけしさんは、何度か幹子さんさんに離婚を申し出たようですが、幹子さん離婚には応じる考えはないようです。

 

それに、ビートたけしさんも今更この年になって、精神的に疲れることはしたくないと思っているのかもしれません。

 

お金や財産は、そのまま「オフィス北野」に残し、自分の分とこれからの収入を「TN・ゴン」に入るようにするために独立したと思います。

 

嫁の幹子さんには、十分過ぎるほど財産を残したという思いがあり、居心地の良い愛人にも財産を残してやりたいという思いが強くなったようです。

 

たけし軍団についてもビートたけしの思いを組んで、ビートたけしの「TN・ゴン」に移籍するものはいなかったようです。

 

たけし軍団もいつまでもビートたけしさんに頼るようではいけないということを自覚しているようです。

 

それに、たけし軍団や嫁の幹子さんが、ビートたけしさんの愛人を快く思っていないことは想像できることです。

 

ただ、ビートたけしさんに面と向かって言える人がいないため、黙って見守るしかないというのもある意味真実だと思います。

 

まとめ

今回は、ビートたけしさんの独立問題について書いてみました。

 

結局、ビートたけしさんの独立問題は、つまるところビートたけしさんのわがままが一番の原因だと思います。

 

しかし、誰も何も言えないところがビートたけしさんのすごいところであると感じました。