蛭子能収

蛭子能収さん(70)は、芸能界一のクズと言われるだけあって、そのクズっぷりを示す伝説に事欠くことはありません。

 

しかし、巷で言われているクズ伝説の中には間違ったウソの伝説もあるようです。

 

今回は、蛭子能収さんのクズ伝説の真偽を、何がウソで何がホントなのかを見て行きたいと思います。

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怖過ぎるクズ伝説

こちらの怖いクズ伝説は、もはやクズを通り越して鬼畜レベルのものですが、ここにあげた怖いクズ伝説に関しては、根拠のないウソのクズ伝説と思われます。

1.一切避妊はせず、妊娠した場合は即堕胎させる。

これは、蛭子さんと亡くなった奥さんとの夫婦関係のことを言っているようですが、夫婦間で避妊しない人は結構いると思います。

それに、妊娠して即堕胎したという事実は見つけることが出来ませんでした。どうやらこれはウソのようです。

2..うちの子供見に来ませんか?」と、蛭子に誘われてついて逝くと病院の研究室に。
ホルマリン漬けの奇形の胎児を見せられて「これが最初の子供なんですよ」と笑っていた。

この伝説がホントだとしたら、蛭子さんは鬼畜と言われても仕方ないと思えるほど凄い伝説です。

しかし、これもウソです。病院の研究室に部外者が勝手に入る事は出来ません。

3.「赤ちゃんは頭のてっぺんがやわらかいから、親指をギューッて入れると中まで入りますよ。」と笑いながら話した。

これは、骨が柔らかいというよりも頭蓋骨がまだ完成していないということを知識として言っているに過ぎません。ただそれだけのことです。実際に指をギュッと押し込んだということではありません。

ただ、この発言を不謹慎と思われる人もいるかと思いますが、どのような状況で行ったのか分かりませんので何とも言えません。

4.自分と息子をモデルにしたマンガで「息子売ります」みたいなのとか 息子をダンボールかなんかに入れてひよこみたいに叩き売りするんだけど、結局売れなくて「お前なんかいらねえ!」とか言って燃やす。

これは、漫画の中でのこと蛭子さんの漫画の作風の一つだと思います。別に避難されることではありません。

 

許せるクズ伝説

1.「俺金ないから、募金しないよ」(24時間テレビに出て最初の一言)

2..難民キャンプでの食料配給の場面を見て蛭子さんが一言
「あれ、全部腐ってたら面白いね。」

3.さんま御殿でも岸部シローが妻を亡くしてからの独りで寂しい生活について語っていた。
えびす「奥さんと別れたんですか?」
きしべ「死んだんだよ!」岸部は明らかに不愉快そうだったが「へへ、すいません」と蛭子はにやにや顔け

4.麻雀の現場に警察が踏み込んできた時の一言 「(一緒に卓を囲んでる客を指さして)この人たちがやろうって誘ってきたんだよ」

人それぞれだと思いますが、本音で生きる蛭子さんらしくて、私個人としては許せる範囲じゃないかと思っています。

 

クズ伝説に対して蛭子は?

蛭子さんは、ネット上の数ある自分のクズ伝説に対して、それを特に嫌がる訳でもなく否定しようとしないようです。

 

蛭子さんは、

「オレの噂話のなかには、かなり誇張されたり間違ったりして伝わってるものがありますが、まったく気にしませんね。だってオレの事をタダで宣伝してくれるんですから。それをテレビ局の人が見て次の仕事につながるかもしれない。伊集院光さんや水道橋博士さんも、オレのことを『クズ伝説』とか『芸能界一恐ろしい男』として、ラジオやテレビで宣伝してくれるんですよ。」と述べ、「噂はどう転ぶかわかりません。逆に楽しんでいればいいんです。」

「蛭子能収のゆるゆる人生相談」より

と書いています。

 

これを見ると蛭子さんの大人としての対応のすごさを感じてしまいます。

 

蛭子さんの人生の目的は「死なないこと」だと言います。

 

その目的からすると他人からどう言われようと、ささいなことに違いありません。

 

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