蛭子能収

蛭子能収さんの本職は漫画家なのですが、

私たちにはタレントさんとしてのイメージが強いですよね。

テレビで見ると、何とも言えないホンワカ感やおとぼけ感に親しみを感じてしまいます。

なかには、蛭子能収さんをクズという人もいますが、

建前でなく本音で語っていることが原因だと思うのですが、、。

蛭子能収さんがクズと言われていることには

別の記事「蛭子能収のクズ伝説がひど過ぎる!真偽を検証してみたウソかホントか?」に

書いています。よろしければご覧ください。

 

 

ところで、蛭子能収さんの現在の嫁さんは再婚相手なのですが、

先妻や現在の嫁との馴れ初めや子供はいるのか?ということに迫って行きたいと思います。

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蛭子能収の先妻との馴れ初めや子供は?

蛭子さんは長崎育ちで、高校時代は美術部に属しており

将来はデザイナーを目指していたのですが、

訳があって漫画家を目指して上京します。

 

その時、長崎の友人が東京で寂しい思いをしているだろうからと、

高校時代に通っていた画材屋の娘さんに

蛭子さんへ手紙を書いてくれるように頼んだということです。

 

蛭子さんは、画材屋に通っていたので彼女との面識はありましたが、

恋愛感情はなかったといいます。

 

しかし、文通が縁となりその彼女・名前は貴美子さんと言うのですが、

1972年に同棲時代を経て結婚しました。

 

二人の最初の子供は1972年に長女の史英さんが生まれています。

順序が逆ですが、子供が誕生した後で二人は入籍したようです。

 

その後、1974年には長男の一郎さんが誕生しています。

 

蛭子さんと先妻の貴美子さんとの馴れ初めが文通だったことや

子供が誕生してから入籍するなどいかにも昭和という時代を感じさせてくれますね。

 

この当たりの事情は別の記事「蛭子能収の漫画家として経歴や芸能界入りのきっかけは?」に

書いています。参考にどうぞ!

 

先妻との別れは死別だった!

蛭子さん一家

先妻との別れは突然やって来ました。

 

それは、2001年の8月のことです。

いつものように平和島の競艇場にいた時、長女から「お母さんが倒れた!」

と携帯電話に連絡があり、その後2日後に意識も戻ることなく貴美子さんは逝ってしまいました。

 

病名は、肺高血圧症で51歳との若さでした。

長年、売れない漫画家の夫を支えて来た無理がたたったのか、

亡くなる年の2年ぐらい前からは入退院を繰り返されていたそうです。

 

この時ばかりは、親の葬儀であっても何かおかしく感じて、

つい笑ってしまうという蛭子さんも泣きっぱなしだったそうです。

 

泣くことのない蛭子さんも大泣きされたようです。

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蛭子能収の再婚相手との馴れ初めや子供は?

蛭子さんが再婚相手の現在の嫁との馴れ初めは、

2004年に雑誌「女性自身」が企画・募集したお見合いパーティーでした。

 

ちなみに蛭子さんの再婚相手として応募されたのは10人だそうです。

 

蛭子さんは寂しがり屋で早く結婚したかったのでしょうね。

それに相性の良い女性を見つけたかったんだと思います。

 

そのために飾らない自分をさらけ出して

相手の女性を見極めようとしたみたいです。

その結果、初デートに選んだ場所が多摩川競艇場でした。

 

いかにも蛭子さんらしいですね。

 

その甲斐あってか、3年半という交際期間が掛かりましたが、

2001年1月に19歳年下の今の嫁と結婚しています。

 

 

現在の嫁さんは一般人で画像は見つけることが出来ませんでしたが、

蛭子さんによると相良直美さんに似ているそうです。

相良直美さんを知らない人も多いと思いますので

写真を貼って置きます。

また、雑誌によるとハリセンボン近藤春菜に似ていると言われています。

近藤春菜

今の嫁さんの画像はありませんが、

ふくよかな嫁さんの顔のイメージが湧いてきます。

 

嫁さんには、一人連れ子の希和さんという子供がいます。

蛭子さんは、戸籍も入れていますから蛭子希和さんも子どもになります。

蛭子能収と娘希和

希和さんは、一時女優として活動されていたようですが、

番組で知り合ったディレクターと結婚しました。

 

まとめ

蛭子能収さんの先妻や現在の嫁との馴れ初めや子供について書いてきました。

 

まだまだ、蛭子さんについては書きたいことが山ほどあるのですが、

今回の記事は、これで終わりにしたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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