乃木坂46の白石麻衣さん(25)のセカンド写真集「パスポート」が売れに売れているようです。

18回の重版を重ね累計で29万部を突破したということです。

この数字が、どのくらいすごいことか?

私には良く分からなかったのですが、

なんでも「1万部を超えればヒット作」という定説があるようです。

 

これまでの歴代1位だった写真集が、前田敦子さんの「不器用」で約12万部。

今回の販売部数が29万部で、まだどこまで伸びるか分からないと言われていますので、

いかに売れているかが分かりますね。

 

私が疑問に思ったのは、なぜ白石麻衣さんのセカンド写真集「パスポート」が売れるのか?

ということです。

 

もちろん白石枚麻衣さんが美しいことは間違いありませんが、

美しだけで売れるものではないと思います。

 

そこで、乃木坂46白石麻衣のセカンド写真集「パスポート」に

秘められた販売戦略を探ってみました。

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販売戦略1、女性に買ってもらえる写真集であること

白石麻衣

写真集というと、ターゲットは男性というイメージがあります。

しかし今回は、白石麻衣さん本人からの要望もあり

「同性の女性から支持されるようなものにしたい」ということが

コンセプトの1つになっています。

 

そのためのカメラマンを女性誌で定評のある中村和孝さんに決め、

スタイリストやメイクさんも女性のスタッフでかためています。

 

撮影場所にもこだわり、オシャレ感をだせるロサンゼルスに決定、

女性ファンから「食べ石さん」と呼ばれているように、

食べている時の写真を多く載せています。

 

販売戦略2、男性に対してもアピールできること

白石麻衣

女性受けを狙ってばかりいたのでは、

男性の購入者がそっぽを向いてしまいます。

 

そこでやはり、ある程度のセクシーさは必要です。

 

ただ、白石さんのセクシーさには下品なところが感じられない?

ということで、女性にとっても許容範囲であるということです。

 

そのあたりのバランスが良く取れているようです。

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販売戦略3、宣伝のためWEBを活用

白石麻衣

出し惜しみせずWebで写真集を公開、もちろん全部ではありません。(笑)

写真集の3分の1の約60点をウエブで公開したということです。

 

今までは、写真集が売れなくなるということで、

Webで公開することなど考えられなかったようです。

 

しかし今回は、一番いい写真(一番インパクトのある)も公開しています。

 

販売戦略4、結果論ですが?

売れていることが話題となり、さらに注目されて売れて行く。

これが繰り返されて販売部数をさらに伸ばす結果となっているようです。

 

yahooニュースにも販売部数の伸びが取り上げられるくらいですから、

広告費に換算すると莫大な額になると思います。

 

まとめ

今回は、乃木坂46の白石麻衣さん(25)のセカンド写真集「パスポート」が売れている理由を探ってみました。

 

やはり、売れるには売るための販売戦略があったということを簡単に書いてみました。

 

どこまで販売部数が伸びるか興味のあるところですが、

今更ながらWebの威力を感じられる出来事の一つでした。