羽生結弦選手といえば、もう説明する必要もないほど有名な人ですが、彼の発言に注目が集まりました。

それは、彼自身がプロデュースした武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた凱旋報告会のアイスショー最終日での発言にありました。

「一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、“なんで僕生きてるんだろう”って。何回も死のうともしました」

「でも、でもね、本当にみんなこうやっていっぱい応援してくれるし、何より僕が幸せなのは、自分が憧れてる方々がみんな、自分にメッセージをくれて、“ゆづは大丈夫だよ”ってコメントくれて、本当にありがたかったし、スケートやっててよかったって。本当に今は生きててよかったって、本当に思ってます」

羽生結弦選手を「死のう」と思わせるほど追い詰めた「週刊誌の問題」とは、一体どんな週刊誌の報道だったのか探ってみたいと思います。

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羽生結弦に関する週刊誌の報道

羽生結弦選手に関して週刊誌が報道したプライベートの記事を紹介してみます。

 

羽生選手と高校の同級生の熱愛・妊娠中絶報道

同級生だったAさんとの熱愛、妊娠、中絶と根拠もないのに報道されたこと、同級生であったAさんは、ネットで特定され通っている大学にまでも知らない人から電話が掛かって来るようになり、人間不信に陥ってしまったということです。

 

羽生選手は、全く関係のない同級生に迷惑が掛かったことに自責の念を持っていたといいます。

 

ネットユーザーによる風評被害の一つで、ネットユーザーにも責任がありますが、一番の原因はネットユーザーを煽り立てるようの記事を書いた週刊誌の報道にあります。

 

整体師から洗脳されているとする報道

羽生選手には以前から信頼している整体師がいるのですが、その整体師は神の存在を信じているようで、神の力を念じ込めたパワーストーンペンダントを考案し、羽生選手は肌身離さず着用しています。

 

このことから、ペンダントが怪しいとか羽生選手は整体師から洗脳されているのではないかといった記事が書かれています。

 

スポーツは、メンタル面も非常に大事で、パワーストーンペンダントを身に付けることにより、羽生選手のメンタル面でプラスになるのであれば、人からとやかく言われる様な問題ではありません。

 

それを洗脳されているとか怪しいとかいう方が間違っています。全てが科学的に証明できるものではないと思います。

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羽生選手の母親の問題

羽生選手が療養していた時期にスケート連盟が、羽生選手にイベント出演などを強要したということで、羽生選手をサポートしている母親がスケート連盟に不信感を持ちスケート連盟と断絶したという報道もあったようです。

 

その他にも、羽生選手の母親は「度を越した教育ママ」と伝えられたり、将来の羽生選手の交際相手の心配をする記事もあったようです。。

 

まったく、余計なお世話にだと言いたくなります。

 

当時者の母親や羽生選手にとっては、心を痛める報道に違いありません。

 

まとめ

今回、羽生結弦選手が、週刊誌の問題で「死のう」とまで思った報道が、どの報道かまではあきらかにしていません。

 

どの報道と特定できる報道でなく、試合以外のプライベートに関する全ての報道に対して、不快感を募らせた結果とも思えてしまいます。

 

週刊誌やネットユーザーに対してもそうですが、興味本位の報道や非難や中傷染みた報道ではなく、暖かみのある報道を期待したいと思います。