4月25日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にマツコ・デラックスさんが登場しましたが、同番組のレギュラーの俳優・藤木直人さん(45)へのボディタッチ、セクハラ行為に目に余るものがありました。

 

マツコ・デラックスさんがした執拗なボディタッチは、セクハラ行為には該当しないのでしょうか?

相手が、男性だから許されるのか、それともゲイのマツコ・デラックスさんだから笑って許されるのでしょうか?

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番組内でのマツコ・デラックスの行為

番組では、MCの上田晋也さん、藤木直人さんと家を引っ越したいゲストの森泉さんとマツコ・デラックスさんが物件探しに出るロケ番組です。

 

ロケ中マツコ・デラックスさんは何かに付け藤木直人さんにボディタッチ、上田晋也さんは「ただ触りてぇだけじゃねぇか!」とツッコミを入れ笑いに転化していました。

 

その後も、事あるごとにお尻を触るなどのボディタッチを繰り返すマツコ・デラックスさんに、上田さんも多少まずいと思ったのか「いちいち抱きつくな」とマツコ・デラックスさんに注意しています。

 

マツコ・デラックスさんは「我慢できないのよ。チャンスがあると、お尻を触りたくなるのよ」と発言し、ますますセクハラともとれる行為をエスカレートして行きました。

 

このマツコ・デラックスさんが藤木直人さんの手をさわったり、ボディタッチをしたり、更には抱きしめるといった行為は、セクハラ行為ではないでしょうか?

 

テレビで見ている視聴者も目を背けた人もいるのではないかと思います。

 

マツコ・デラックスの行為はセクハラにはならない?

今、テレビで大きな話題にされているのがTOKIOの山口容疑者の強制わいせつ容疑です。

 

(山口容疑者の記事は「山口達也の離婚理由はヤバい?強制わいせつに至る素行の悪さとは?」を参照してください。)

 

見方によっては、これと同程度のセクハラ行為のような気もします。

これは、少し言い過ぎかもしれませんが、、(相手が未成年であったことで、山口容疑者の方が責任は重いと思います。)

 

マツコ・デラックスさんが公共性高いテレビの中で行った行為は、大多数の視聴者に不快感を与えてしまいました。

 

普通セクハラ行為は、男性が女性に対して行う行為と認識されやすいのですが、逆の場合もれっきとしたセクハラです。

 

ただ、社会的にはまだ、被害に遭った男性に対して「うらやましい」とか「そのくらい我慢だ」とか言って、女性からのセクハラを容認するような考えを持っている人も現実にいます。

 

マツコ・デラックスさんの場合少し複雑ですが、女装好きなゲイと言って良いのでしょうか?ゲイの男が同性にした行為として、笑ってすまされる問題では無く、れっきとしたセクハラ行為に思えます。

 

マツコ・デラックスさんだからと言って笑って済まされることではありません。

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セクハラ行為は自分を抑制しなければなくならない!

今回の、マツコ・デラックスさんの行為に「もっとやって欲しかった」と言うような擁護する発言も少なくないようです。

 

それは、人間の本能的な部分にセクハラ行為をしたいという願望があるからだと思います。

 

その押さえられた欲望が、他人(この場合マツコ・デラックスさん)が藤木直人にするセクハラ行為を見たいということに繋がって行くと考えられます。

 

そう考えると誰もがセクハラ行為の加害者になる可能性もあり、加害者にならないためには自分自身を抑制(またはコントロール)することが必要だと思います。

 

まとめ

今回は、「マツコ・デラックスならセクハラだって許される?藤木直人は被害者か?」と言うテーマで書いてみました。

 

私としては、マツコ・デラックスさんの行為は、セクハラ行為に当たると思います。またパワハラ行為にも該当するのではないかと思います。

 

もちろん、藤木直人さんがマツコ・デラックスさんに抱かれて嬉しかったと思ったなら、セクハラでもパワハラでもないことになり、被害者ではなくなりますが、どうだったのでしょうか?

 

またテレビ局も、こういったセクハラやセクハラまがいの行為で、視聴率を取りべきではないと思いました。

 

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