辞表

5月2日、山口達也の強制わいせつ事件をうけ、TOKIOのメンバー城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が記者会見を行いました。

 

リーダーの城島が代表して「一刻も早くTOKIOとして謝罪と、自分の思いを発表しなければという思いがありました」と会見を開いた動機を話しています。

 

その後、各メンバーがTOKIOのメンバーとしての謝罪や各々の思いを話し、その後質疑応答に答えていくという流れでした。

 

会見の中で、冒頭にリーダーの城島から、事件後初めて30日夜にメンバー全員が集まる機会を得たこと、そこで山口達也が「僕辞めます」と辞表を提出し、決論が出ないまま預り状態であることが明らかにされています。

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会見で明らかになった事

私が注目していたグループTOKIOとしての活動については、全て白紙にするということでした。

TOKIOにとっては、今年は25周年に当たるためコンサートやイベントを考えていたようですが全て白紙の状態にするということです。

 

もっとも、これは長瀬が言っていた「ベースの山口がいないと音楽にならない」という思いは他のメンバーも同じ思いだっということだと思います。

かと言って、山口を辞めさせて新しいメンバーを迎えるといったようなことは、各メンバーの考えが時間的にも短いなかでまだまとまっていないと思われます。

 

そのような状況で山口達也が辞表を提出したのですが、受け取ったリーダー城島もどうするべきか判断に迷ったらしく、取りあえず預かりとしたようです。

辞表については、今後メンバー全員で検討すると思いますが、辞表を受理するのかそれとも破棄するのか注目されるところです。

 

TOKIO自体の活動は、白紙にするようですが、TOKIOの解散はないようです。

TOKIOの音楽活動の一時的な活動停止といったところだと思います。

それ以上のこと、例えば音楽活動の再開の時期などは、これからの検討される問題のようです。

 

メンバー個人が持っている仕事に付いては、今まで通り行っていくということで、これは当然のことだと思います。

 

あと、ネットの一部でリーダーの城島がTOKIOを辞めるのではないか?と言われていた件ですが、これは、今のところ無いということです。

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まとめ

今回のTOKIOメンバーの会見で山口達也がが辞表を出していた事実が明らかになったのですが、今はリーダーの城島の預り状態になっています。

 

これもいつまでも預り状態にもできないと思いますので、何らかの決論が求められると思います。

 

果して、リーダーの城島や他のメンバーは、どのような結論を出すのでしょうか?

注目したいと思います。

 

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