1980年代のアイドル堀ちえみさんといえば、何と言っても「スチュワーデス物語」も思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

「スチュワーデス」という言葉は、今は使われなくなり時代の流れを感じますね。

 

堀ちえみさんも51歳になり、3回の結婚とで7人の子供を持つお母さんになられています。当時の堀ちえみさんを知る者にとっては、感慨深い気がします。

 

その堀ちえみさんが、リウマチを患っていることを公表されています。

 

リウマチってよく聞くので、難病というイメージはなかったのですが実際は難病だということです。

 

堀ちえみさんが患っているリウマチについて紹介して行きます。

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堀ちえみがリウマチを患ったのはいつ症状は?

堀ちえみがリウマチを患ったのは、彼女の2017年3月28日付のブログ記事によると

昨年の3月頃から体調が優れず、
だるさと眠気が取れない、
身体が痛い、右手の腫れなどの症状がありました。
それで4月に人間ドックを受けましたところ、血液検査により、リウマチの数値が高いということが判りました。

それと同時に神経障害性疼痛も見つかり、
両方同時に治療中です。

神経障害性疼痛は、・・・
いいお薬を処方していただき、
今は本当に身体が楽になりました。

今日は週に一度のリウマチの治療薬を
飲む日でした。

1日一錠を朝と夜寝る前に飲むのですが、
飲んだ後は、しばらく軽く気持ちが悪いので、眠って過ごします。

堀ちえみさんがリュウマチを発症したのは、2016年の3月頃からのようですね。

 

堀ちえみさんリウマチの症状として「だるさと眠気が取れない、身体が痛い、右手の腫れ」などの症状だったようです。

 

リウマチとはどんな病気でどんな症状なのか?

リウマチは関節リウマチとも呼ばれるようです。

 

リウマチはの原因は、免疫の異常で最初は、手や足関節が腫れたり痛んだりするそうです。

放っておくと骨や軟骨が壊れていくという大変恐ろしい病気だそうです。

こんな症状が出てしまったら、日常生活はできませんね。

 

発症の原因は、いろいろあるようですが、過労やストレスや喫煙それに出産が引き金になり事があるということです。

 

堀ちえみさんの場合は出産が発病の原因になったようです。

 

とくに30代~50代の女性が掛かりやすいようです。

 

リウマチには関節の破壊の程度に合わせて4段階のステージがあるようです。

ステージⅠ(初期)はX線検査で骨・軟骨の破壊がない状態、
ステージⅡ(中等期)は軟骨が薄くなり、関節の隙間が狭くなっているが骨の破壊はない状態、
ステージⅢ(高度進行期)は骨・軟骨に破壊が生じた状態、
ステージⅣ(末期)は関節が破壊され、動かなくなってしまった状態です。

この他に日常生活に影響を与える度合いをクラスという段階でも表すようです。

クラスⅠ(ほぼ正常)は健康な方とほぼ同様に不自由なく生活や仕事ができる状態、
クラスⅡ(軽度障害)は多少の障害はあるが普通の生活ができる状態、
クラスⅢ(制限)は身の回りのことは何とかできるが、外出時などには介助が必要な状態、
クラスⅣ(不能)はほとんど寝たきりあるいは車椅子生活で、身の回りのことが自分ではほとんどできない状態です。

クラスⅣになるともう普通の生活は無理で、車いすの生活になってしまいます。

堀ちえみさんも、そのまま放って置いたら車椅子生活になりかねない病気だったのです。

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まとめ

今回は、「堀ちえみが難病のリウマチを患っていた、気になるステージは?」というテーマで書いてみました。

 

最近は、良い薬ができているようです。

 

堀ちえみさんのリウマチが良くなることを願って終わりたいと思います。