先月25日に発覚した山口哲也さんの強制わいせつ事件が、ここに来て一応の終結を見たようです。

 

もちろん、被害者の女子高校生に対する今後の心身面でのケアーという問題はあると思いますが、一連の事件の流れから見れば、示談が成立しているため個人的の問題と云う感じが強く他人が口を挟むような問題ではありません。

 

むしろ事をこれ以上、問題にしていつまでもマスコミがこの問題を扱い続けることは、かえって被害者の心身面でのケアーを妨げることになると思います。

山口達也の契約解除に至る経緯

山口達也さんは記者会見での、TOKIOに戻れる場所があるのであれば、戻りたいたいという発言に対しては、かなりの批判が集まりました。

この発言に対しては、TOKIOのメンバーからも自分のやった事を反省していないと強い批判が出ていました。

 

5月2日に行われた4人のメンバーの記者会見の中で。松岡さんは、どうしてそんな甘い考えが出てくるのか?もしTOKIOという存在が、そんな甘い考えの温床になっているとすれば、個人的にはTOKIOを無くしてしまいたいと涙ながらに語っていました。

 

ただ、山口さんも自分の発言に対して対しての批判や同時にTOKIOに迷惑を掛けていることは、気が付いたようです。

 

山口さんは、記者会見では思わず、自分の本心を言ってしまった事を悔やみ反省したようです。

 

会見でもリーダーの城島さんが明かしたように。4人が記者会見を開く前に行った話し合いの場で、山口さんが辞表を出していたことが、明らかになりました。

 

結局、メンバーの4人では決論が出ずに城島さんが預かることになったようです。

 

この、辞表を出す相手が間違っていると、またまたネットではまた叩かれることになりました。

ネットでは、辞表を出す相手が違う、辞めさせる権限のある会社に出すべきだというものです。

 

確かに、TOKIOのリーダー城島さんに辞表を出しても城島さんや他のメンバーにも山口さんを辞めさせる権限はないですから、当然そのような批判が出るのももっともなことだと思います。

 

山口さんは、ネットの批判や4日に行われた4人のメンバーの記者会見を見て、自分が甘かったことに気付き6日に事務所に直接電話して辞意を伝えています。

 

これを受け、ジャニー喜多川社長とTOKIOのリーダー城島さんが協議した結果、山口さんの辞表を受理して契約解除の決定をしています。

 

これも結果論になりますが、なぜ最初の段階でジャニーズ事務所が山口達也さんに対する処分で無期限の活動停止という曖昧な処分を下したのか悔やまれることになります。

 

初めから、契約解除という処分を下していれば、事はこれほどの騒ぎにはならなかったと思います。

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山口達也は今後どうなる?

今後の山口達也さんはどうなるのでしょうか?

その前に、ジャニーズ事務所が山口達也の契約解除しらせるFAXを掲載してみます。

「弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況などを鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます」・・・

「重ね重ね申し上げていることですが、被害者、並びにご関係者の方々の精神的な負荷がこれ以上大きくなることを防ぐため、報道関係者の皆様には『被害者の方、被害者のご関係者の方、および山口の家族への取材自粛のお願い』をお願い申し上げます」

ジャニーズ事務所は、山口達也さんが社会復帰できるまで支援を続けるということです。

 

また、先の話になりますが、山口達也さんが社会復帰できる段階になれば、再契約もあり得るかもしれません。

なにも、芸能界に復帰するということだけではなく、ジャニーズ事務所の社員として他のタレントのマネジメントを担当させるということもあるかもしれません。

また、一般社会で事業を行うとか、いずれにしても山口達也さんの更生後の話になることで、今の段階では、全くの白紙状態です。

 

なにはともかくとして、山口達也さん自身が努力する事が大切だと思います。

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TOKIOは今後どうなる?

グループTOKIOの解散は、少なくともないようです。

 

以前、リーダーの城島さんは、TOKIOを辞める者がいたら、自分はTOKIOを解散すると言った自分の決意を語っていました。

 

これを記憶していたファンからはTOKIOが解散してしまうのではないかという心配の声があがっていました。

 

まさか、城島さんもこんなことになるとは、思ってみなかつた事でしょう。

 

結果的には、TOKIOとしての社会的な期待や責任を果たすべきだという考えでTOKIOを存続させるという結果に落ち着くことになります。

 

しかし、TOKIOの音楽活動については、山口さんのベースが抜けたら音楽にならないということから、当分音楽活動については白紙の状態としていました。

 

しかし、来年のTOKIO25周年の記念イベントに向かつて再スタートする要望も強いため、いつまでも白紙状態というわけにもいかないと思います。

 

これに付いては、山口さんが辞めたこともあり、2通りの方法しかありませんので、早く結論を出すべきだと思います。

 

一つは、このまま残った4人のメンバーで速攻するか、もう一つは新メンバーを加入させるかのどちらかです。

 

どちらにしても、ファンは一刻も早くTOKIOのコンサートを見たいと願っているに違いないと思います。

まとめ

ジャニーズ事務所が、山口達也さんを契約解除したことで、今回の事件は一応終結したと言えると思います。

 

ただ、ジャニーズ事務所のタレントには不祥事が多いように感じるのは、私だけでしょうか?

何もジャニーズ事務所のタレントにかかわらず、世間に与える影響が大きいことから、事務所のタレントに対する指導や管理、またタレント自身に付いても一般人以上に身を正す姿勢が求められる事件だったような気がしました。

 

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