大のサッカー好きでも知られる歌手の小柳ルミ子さん(65)は、最近はサッカー解説者としても注目を集める存在です。

なんでも小柳さんのサッカーの解説が、的を得ていることやサッカーに対する名言を連発していることで話題になっているようです。

 

もちろん本業の歌手や女優、タレントとしても活躍されているバイタリティーには、感服してしまいます。

 

今回は、そんな小柳ルミ子さんの若い頃の写真がかわいかったことや、サッカーがいつから好きになったのかや、そのきっかけなども紹介して行きたいと思います。

小柳ルミ子の若い頃の写真はかわいかった!

こちらは小柳ルミ子さんの20歳ぐらいの時でしょうか、本当にかわいいですね!

八重歯もチャーミングでかわいく見えてしまいます(笑)。

 

もっと小柳ルミ子さんの若い頃のかわいい写真を見たい方はリンクを貼って置きますからどうぞ。

 

それに、小柳ルミ子さんはかわいいだけではなく、大変な頑張り屋さんでもあるようです。

それを、示すエピソードを紹介します。

小柳ルミ子さんは、福岡県の筑紫女学園中学校卒業後、宝塚音楽学校に入学しています。

在学中にどうしても歌手になりたいと、大先輩である梓みちよさんの口利きで、渡辺プロダクションに

願いでます。

渡辺プロは、「宝塚を首席で卒業したら歌手にしてあげる」と回答したそうです。

これを信じて小柳ルミ子さんは、本当に宝塚音楽学校を首席で卒業してしまったということです。

 

宝塚音楽学校に入学することさえ大変なのに、ましてや首席で卒業するなんて才能だけで出来ることではありません。

やはり、頑張り屋さんでないとできないことだと思います。

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小柳ルミ子のサッカー好きはいつからまたきっかけは?

かって、小柳ルミ子さんは大澄賢也さんと結婚していてオシドリ夫婦として見られていたことがあります。

結局、2000年に離婚しています。

 

その後、2006年には、俳優の石橋正高と入籍直前になって婚約を解消しています。

 

この頃はまだ小柳ルミ子さんがサッカー好きであるという報道は聞いたことがありませんでした。

 

実は、私が小柳ルミ子さんがサッカー好きだと知ったのは昨年のことだったのですが(汗)、実際はいつ頃から好きになられたのか、またそのきっかけをついでに調べようと思った次第です。

 

でも、以外に早い時期に小柳ルミ子さんはサッカー好きになったようです。

それは、2002年にベッカム選手を見たことがきっかけとなります。

 

最初は、小柳さんは興味本位だったらしく、「なぜベッカムが人気なのか? どうして世界中の人はサッカーに夢中なのか? 」それを知りたいと思ったようです。

 

小柳さんが本格的にサッカー好きになったのは、メッシ選手を見てからだそうです。

それからは、メッシ選手のいる欧州サッカーを中心に、一日5~6試合年間にして2000試合以上観戦したということで、きっと寝る間も惜しんで観戦されたのではないかと思います。

 

それに、観戦中は気になったことをメモしたり、試合後は感想などを専用のノートに清書したと言います。

 

小柳ルミ子さんがサッカーを観戦してわかったことは「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」という事だそうです。

 

なんか奥が深いですよね!

 

やはりこれも小柳ルミ子さんが頑張り屋さんだったからできた事だと思います。

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まとめ

今回は、「小柳ルミ子の若い頃の写真はかわいい!サッカー好きはいつから?」というテーマで書いてみました。

 

小柳ルミ子さんの若い頃の写真は本当に可愛かったことがわかりました。

 

小柳ルミ子さんがサッカーが好きになったのは、2002年にベッカム選手を見たのがきっかけで、本格的になったのは、メッシ選手の試合を見てからでした。

 

そして、年間2000試合以上も試合を観戦し、ノートに自分の感想などを書いたりする努力が、現在サッカー解説者としても注目されるようになった理由のようです。

 

まだまだ年も65歳と若い小柳ルミ子さんですから、これからも頑張ってくれると期待しています。