西城秀樹さん(63)が、5月16日午後11時53分、入院先の横浜市内の病院で亡くなりました。

死因は、急性心不全と発表されています。

 

西城秀樹さんは、先月の25日に入院し、そのまま帰らぬ人になりました。

 

西城秀樹さんは、1970年代には野口五郎さん(62)と郷ひろみさん(62)とともに「新御三家」として大活躍したトップアイドルでした。

 

西城秀樹さんは、2003年(48歳)と2011年(56歳)に2度脳梗塞を発症しています。

しかし、家族の応援に支えられながら、過酷なリハビリに励み、言語障害と右半身のマヒは残るものの、見事にステージに復帰しています。

 

その後も、リハビリは続けられ、食生活の改善や禁酒、多い時期は1日に3~4箱も吸っていたのも禁煙して、歌手であり続ける事にこだわり抜いていました。

 

4月にもステージに立つなど最後まで歌手にこだわり、歌手人生を全うされたようです。

 

西條秀樹さんのこの辺りの状況は、当ブログの別記事「西城秀樹は現在立てない?口パクや舌ぺろぺろが辛すぎる!」をご参照ください。

死因の急性心不全の原因は?

スポンサーリンク


急性心不全とは?

心不全というのは、心臓の機能が低下し、血液を送り出す事ができなくなった状態の総称です。

今回の西城秀樹さんの死因は急性心不全ということですから、急激に心臓の機能が低下したということです。

 

では、急性心不全を起こした原因は、何だったのでしょうか?

 

自然に感じることは、やはり過去に2度発症した脳梗塞と関係があるのではないかと言うことです。

急性心不全の原因とは?

心不全の原因としては、心臓自体に問題がある場合と心臓以外に問題がある場合があるということです。

西城秀樹さんが、心臓が悪いということは聞いたことがありませんので、心臓自体は問題なかったのではと思います。

 

心臓以外の原因がある場合

  • 高血圧:長期間に及びしんぞうにふたんがかかっている。
  • 貧血
  • 腎臓病
  • 精神的・肉体的ストレスや暴飲暴食
  • 風邪などの感染症

このような原因があるようです。

 

そして、西城秀樹さんの病気で気になることは、2013年に白内障などで両目の手術を受けていることです。

白内障の原因は、主に加齢によるものと言われますが、過度の飲酒や喫煙・ストレス・高脂肪食も老化を早め白内障に掛かりやすいと言われています。

 

このようなことを考えると、今回の急性心不全の原因は、若い頃の生活習慣、特に過度の飲酒や喫煙やストレスから起こした脳梗塞で、それが遠い原因になっているのかもしれません。

 

先月25日にどういった症状で入院されているのか分かれば、ある程度の推測はできるような気がしますが、、、。

スポンサーリンク


まとめ

でも、今更、死因が分かったとしても意味のない事だと思います。

 

やはり私たち個人で注意できることは、規則正しい生活習慣と適度な飲酒や禁煙、それにストレスをためない事ですね。

 

最後になりましたが、西城秀樹さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

追記

西城秀樹さんは、25日に入院したのですが、入院した時の状況が公表されたようです。

西條秀樹さんは、4月25日に家族と食事をしている最中に倒れ、そのまま病院に緊急搬送されたということです。

そして、意識が戻ることもなく亡くなりました。

 

これからすると、西條秀樹さんは3回目の脳梗塞を発症した可能性も考えられます。

 

 

関連記事

⇒ 西城秀樹さん告別式で野口五郎と郷ひろみが弔辞、司会は徳光和夫
⇒ 戸田恵子ブログで西城秀樹さんに最後のお別れ!
⇒ 西城秀樹は現在立てない?口パクや舌ぺろぺろが辛すぎる!