津川雅彦さん(78)は現在肺炎で入院中、妻の朝丘雪路さん(82)はアルツハイマーで療養中と伺っていました。

しかし、朝丘雪路さんが、4月27日にアルツハイマー型認知症のため亡くなっていたそうです。

 

気になるのが、後に残された夫に津川雅彦さんのことです。

現在も肺炎で入院中なのでしょうか?

一時は死亡説もあったようなので、なおさら妻の朝丘雪路さんに先立たれた現在の津川雅彦さんが心配です。

 

津川雅彦さんの現在どうされているのでしょうか?

津川雅彦は現在肺炎で入院中?

津川雅彦さんの死亡説が流れた原因が、肺炎で入退院を繰り返したことにあるようです。

本人が言うには知らない間に死んだことになってたと言っています。

 

そんな津川雅彦さんは、現在は退院されています。

今年の3月26日放送の「徹子の部屋」に出演され、生涯で18回も入院したことを告白しています。

 

津川雅彦さんは、面倒くさいという理由から妻や娘の真由子さん(44)にも入院することを告げないと言っています。

 

司会の黒柳徹子さんも少しあきれた様子で笑っていました。

 

このように、津川雅彦さんは元気そうでしたが、普段の生活では酸素吸入器が欠かせないようです。

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現在の津川雅彦の生活は?

津川雅彦さんは亡くなった朝丘雪路さんと2人で生活していました。

そして、娘の真由子さんが通ってきて、アルツハイマー型認知症を患う朝丘雪路さんの介護や身の回りの世話をしていたようです。

 

朝丘雪路さんが自宅で倒れた時は、津川雅彦さんは仕事先へ向かっている最中だったようです。

真由子さんから連絡を受け、急いで引き返したが臨終には間に合いませんでした。

 

津川雅彦さんは、これから一人で生活するということになりそうです。

ただ娘の真由美さんが、身の回りの世話をするために今までのように通って来るのではないかと思います。

 

娘さんの真由子さんといえば、忘れられないのが身代金誘拐事件です。

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津川雅彦の娘は身代金誘拐をされていた

実は、娘の真由子さんは、生後わずか5ヵ月の時誘拐されていました。

 

当時。津川雅彦さんは朝丘雪路さんと娘の真由子さん、それに住み込みの看護婦の4人で生活していました。

 

事件が起きたのは、1974年8月15日の午前2時頃のことでした。

 

生後5ヵ月の真由子さんと看護婦が寝ていると男が入って来て真由子さんを抱いて出て行きました。

看護婦は寝入りばなでウトウトしていて、てっきり津川さんが娘を抱いて行ったと思ったそうです。

 

そして、約30分後に我に帰った看護婦は、心配になり夫婦の寝室に向かいますが、真由子さんがそこにいないという事で大騒ぎになりました。

 

そして、津川さんは近くの交番に駆け込みます。

 

警察はすぐに津川邸で待機、当日の午前4時頃、身代金を請求する犯人からの電話番号があり、津川さんに成りすました刑事が対応しています。

 

身代金の額は500万円、受け渡し方法は犯人の指定した第一勧業銀行の口座、時間は16日の正午まででした。

 

当時は、ATMから引き下ろせば、どこのATMで引き出したのか直ぐに知ることは出来なかったようです。

そこで、第一勧業銀行の協力を仰ぎ、プログラムを修正し、どこのATMを利用したのか直ぐに分かるようにしました。

 

この甲斐があって、身代金を引き出しに来た犯人を逮捕し、真由子さんを無事に保護することだ出来ました。

 

真由子さんの誘拐事件を簡単に書きましたが、真由子さんが無事だったのは奇跡に近いことだったのです。

最後に

そんな奇跡のような生還を果たした真由子さんの存在は、現在一人になった津川雅彦さんにとって一番大きな支えになっていると思います。

 

亡くなられた、朝丘雪路さんさんのご冥福をお祈りすると共に、津川雅彦さんが元気を出される事を願って終わりにしたいと思います。