明るく元気で逆境をものともしないアンミカさんはモデルですが、タレントとしてもよくテレビで見かけますね。

アンミカさんの性格は極貧生活だった幼少期に培われたのですが、今回は旦那のセオドール・ミラーさんについて紹介してみたいと思います。

 

アンミカさんの旦那・セオドール・ミラーさんは会社社長なのにケチで有名というのは、本当なのでしょうか?

 

まずは、セオドール・ミラーさんの生い立ちから見て行きたいと思います。

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セオドール・ミラーの生い立ち(プロフィール)

セオドール・ミラー

生年月日:1971年
出身地:ニューヨーク
学歴:ニューヨーク大学

ユダヤ系アメリカ人で、ゼネコン会社の社長をしていた父と画家をしていた母の間に三人兄弟の三男として生まれました。

長男は、エンパイアエンターテイメントUSの代表取締役、次男は映画監督のベネット・ミラーさんです。

 

裕福な家庭に育ったセオドール・ミラーさんや2人の兄たちは映像オタクで、5・6歳の頃からカメラを買って映画作りをしていたといいます。

長男がプロデューサー役、次男が監督役、そしてセオドール・ミラーさんはプロデューサーのように立ちまわっていて、それがそのまま現在の仕事に繋がっているようで、何とも不思議なこともあるものですね。

 

ニューヨーク大学在学中に日本に興味を持ち、交換留学生として早稲田大学に留学しています。

 

セオドール・ミラーさんが日本を気に入り日本に住むことしたのは、「見渡す限り、日本全体がおもちゃ屋さんみたいな印象で、街も人もとにかく楽しくてしかたなかった。」と云った理由からでした。

セオドール・ミラーの職歴がすごい!

セオドール・ミラーさんは、大学卒業後1994年に大手広告会社の電通に入社しています。

職種は営業で本田技研を担当し、その後ゲートウェイが日本に進出する際には市場の調査や企業戦略のアドバイスを行い、ゲートウェイの会長や社長から信頼されたようです。

 

これが、縁となり設立まもない日本ゲートウェイにヘッドハンティングされ、1996年に入社しています。

日本ゲートウェイは、日本でもアメリカで好評だったパソコンのBTO(注文生産)方式を取っていました。

事業が軌道に乗ると1998年にはプロバイダー事業にも手を広げて行きます。

 

そして、同じプロバイダー事業をしていた当時のライブドアに招かれ代表取締役に就任しています。

 

しかし、ライブドアはブロードバンド化に乗り遅れ2002年に経営破綻し、堀江貴文さんが率いるオン・ザ・エッヂに買収され、セオドール・ミラーさんは退職することになります。

 

ちなみに堀江貴文さんが率いるオン・ザ・エッヂは、知名度のあるライブドアに社名を変更しています。

 

セオドール・ミラーさんは休養期間を経て2005年にエンパイアエンターテイメント・ジャパンを設立し、CMからライブイベントまで多岐に渡るプロジェクトを手掛けています。

また、またデザイナーズ家具のイロコデザイン ジャパン代表取締役も務めています。

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セオドール・ミラーはホントにケチなのか

セオドール・ミラーさんは、会社社長であり年収も数億円はあるようですからお金に困ることはないと思いますが、ケチと言われる理由を調べてみました。

 

2017年7月28日に放送された「梅沢富美男がズバッと聞きます!」の番組内でアンミカさんがセオドール・ミラーさんとの生活を語っていました。

 

1.結婚してから財布は別々でもらっていないこと。

2.費用の役割分担があり、家賃や光熱費は旦那、食費などはアンミカさん。

3.旅行の費用も折半

 

これを見た視聴者がセオドール・ミラーさんをケチだと思ったようです。

 

しかしアンミカさんは、「お互いに仕事をしているから、出せるところは出していく自立した夫婦」であると言って特に不満はないようでした。

 

考えて見ると、男女が平等で賃金格差がないアメリカの家庭では、これが当たり前なのかもしれませんね。

 

特にアンミカさんは収入もあり、旦那からお金を援助してもらう必要もないと思います。

 

したがってアンミカさんの旦那は、ケチではなく普通のアメリカ人の常識を持った旦那だったというだけのようです。