池江璃花子

 

日本記録を12個も持つ池江璃花子さんは、2020年の東京オリンピックの有力メダル候補だけに彼女をめぐる大学の奪取劇の結果日大進学が決定していました。

 

しかし池江さんは、今回の日大のアメフト問題で、アメフト幹部や広報部の選手に責任を被せ自分たちの保身を第一に考える体たらくに不安をを持ったようです。

 

その結果、池江さんは、いま日大の辞退を検討していると週刊新潮が6月7日号で報道しました。

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池江璃花子はどこの大学へ

淑徳巣鴨高校3年の池江は、複数の大学からオファーを受けていました。

 

その中でも日大へ進学を決めたのは、同窓の1学年先輩である長谷川涼香が在籍し、日本代表ヘッドコーチを務めた上野広治監督が日大水泳部を率いてること。

 

それに、田中理事長の意向で16年に『スポーツ科学部』を新設するなどトップアスリートを育てるためのバックアップ体制に力を入れているため、練習する環境がなどが他の大学に比べて充実していたことです。

 

しかし、今回の日大のアメフト問題で日大への進学を辞退を考えているということが伝えられました。

 

これは、アメフト問題での記者会見での広報の発言を聞けば、池江璃花子さんに限らず日大を目指していた他のアスリートたちも日大への進学を再考するのはもっともなことだと言えると思います。

 

池江璃花子さんに進学先は、今のところ確定している訳ではありませんが早稲田大や東洋大などの実績校が再アタックする動きも見られるということです。

 

その他にも、池江さんの獲得に向けて動き出す大学も出てくることは間違いないと思います。

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まとめ

池江璃花子さんが日大進学の辞退が決定した訳ではありません。

 

しかし、池江璃花子さんが日大への進学の辞退を考えているのは事実で、その可能性も高いと思われます。

 

いずれにしても、最終的に進学する大学を早めに決め、落ち着いた環境で練習に取り組みたいと思っているに違いないと思います。

 

池江璃花子さんには、早く落ち着いた環境を手に入れ2年後の東京オリンピックに向けて頑張ってもらいたいと思います。