アニメ化が決まっていた「二度目の人生を異世界で」ですが、原作者のまいん氏がTwitterで中国や韓国にヘイトスピーチをしたことで大炎上していました。

 

それの影響を受けたのか、決まっていた声優4人の一斉降板が発表されていました。

 

まいん氏は過去に行ったTwitterでのヘイトスピーチを削除したうえ

「事実関係を正確に把握せず、深い考えもなく行った発言ではありますが、
行きすぎた内容であったことを深く反省しており、不快に思われた皆さまのお許しを頂けるとは思っておりませんが、心より謝罪させて頂きたい」

と謝罪していました。

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まいん氏のヘイトスピーチとは?

まいん氏は以前からTwitterで中国、韓国に対してヘイトスピーチを繰り返し、その度に炎上していたようです。

まいん氏は中国を「虫国、蟲国」、韓国を「姦国」として侮辱していたようです。

 

このことを受けてか、主人公・功刀蓮弥役の増田俊樹さんが降板するすると主要人物を担当していた他の3人も降板してしまいます。


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アニメ化中止

出版元のホビージャパンは6日、刊行された18巻を出荷停止を決定しています。

そして、やはり6日に「二度目の人生を異世界で」製作委員会よりアニメ化の中止が発表されました。

「二度目の人生を異世界で」アニメ化中止のお知らせ

アニメ化発表以来、一連の事案を重く受け止め、本アニメの放送及び製作の中止をお知らせ致します。みなさま、及び本作品の制作に関わった方々には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事、心よりお詫び申し上げます

声優4人が降板した理由に付いては、公表されていませんがまいん氏のヘイトスピーチに原因があったことは間違いない事のようです。

まとめ

まいん氏が行ったヘイトスピーチは、いくら表現の自由が認められているにしても多くの人に不快感を感じさせ、人種差別にもなりかねないことです。

 

また、中国や韓国との交友関係を悪化させることも考えられることから「二度目の人生を異世界で」のアニメ化が中止になるのも当然のことのように思えました。