今、女性の間で最も人気のある俳優の一人である福士蒼汰さんは、ドラマや映画など幅広く活躍されています。

そんな福士蒼汰さんの高校はどこなんでしょうか、また大学へは進学されていないようなのですがどのような理由があったのでしょうか、また家族の反応はどうだったのか?

 

今回は、福士蒼汰さんの学歴や学校時代のことを中心に紹介して行きたいと思います。

先ずは、軽くプロフィールから紹介します。

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福士蒼汰のプロフィール

福士蒼汰

本名:福士翔大(ふくししょうた)
生年月日:1993年5月30日(25歳)
出身地:東京都
身長:183 cm
血液型:O型
職業:俳優
ジャンル:テレビドラマ,映画、CM
活動内容:2011年:俳優デビュー
事務所:研音

福士蒼汰のさんは、中学校は東京都大田区立出雲中学校でバスケットボールをしていたそうです。

高校に入ってから、中学校時代の友人がバスケットシューズを買いに行くというので、付き添って初めて渋谷に行ったそうです。

 

その時雑誌社の人に声を掛けられて写真を撮られたそうで、その雑誌に載った写真を見たスカウトから家に電話がかかってきたことがデビューのきっかけになったようです。

 

やはり当時から、イケメンで目立っていたのでしょうね。

それに研音のスカウトもすごいですね。

たった1枚の写真から、福士蒼汰さんのスターとしての才能を見抜き電話番号を調べて電話を掛けるのですからその執念もすごいです。

 

でも、たまたま行った渋谷で写真を撮られるなんて福士蒼汰さんは強運の持ち主だったようです。

 

 

2011年には『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日)の主人公である如月弦太朗役でテレビドラマ初主演したことで、まだ子供の小さい若い母親のハートに火をつけたようです。

 

そして、「2013年上半期ブレイク俳優ランキング」で1位を獲得し人気俳優として地位を確立しています。

福士蒼汰の高校はどこ?

福士蒼汰さんは、第一志望の高校は落ちたと言うことで、それだったら知り合いが通っていない高校を受験しようと思ったらしく、結局東京都目黒高等学校に通うようになりました。

東京都立目黒高等学校

目黒高校は、東京都の目黒区にある都立高校で、大正8年4月1日に母体となる東京府荏原郡目黒村立目黒実科高校が設立されました。

1950年に「東京都立目黒高校」の名称に改称されています。

来年は、 創立100周年を迎える伝統のある高校のようです。

 

偏差値は58で、東京都内で636校中173位、全国で見ると10196校中1612位で進学校と言っても良いと思います。

 

同校出身の有名人は、泉谷しげる(歌手)・逸見晴恵(エッセイスト)・向田邦子(脚本家・小説家)・斎藤勝(元バレーボール全日本男子監督)・斎藤陽介(サッカー選手)がいます。

 

福士蒼汰さんは、クラブ活動はバスケではなくダブルダッチ部に入部しています。

ダブルダッチ部というのは、早く言えば縄跳びのことですが高校でこのクラブがある高校は少ないと思います。

 

福士蒼汰さんは中学校の頃に英語の先生から発音が良いと褒められたことがあり、それから好きになったようです。

 

そのため英検の2級を取得していますが、もっと英語を勉強したいと思っているようです。

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大学進学を諦めた理由や家族の反応は?

高校2年でデビューした福士蒼汰さんは、仮面ライダーで人気が出たのですが、劇場版 「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」などの撮影のため忙しくとても大学に行く時間を作ることが出来なかったようです。

 

本来は大学進学希望でしたが、仕事のために諦めたということです。

 

福士蒼汰さんには両親と2人の姉がいます。

 

父親は、優しい人のようですが一度だけ殴られたことがあるそうです。

それは、姉と喧嘩して鼻血を出させてしまった時だそうで、「女性には絶対手を出すな」と言われたようです。

 

母親は、出掛ける時はいつも見送ってくれる優しい母ということです。

 

2人の姉とも大変仲が良く小さい頃は良く一緒に遊美、時にはスカートをはかされたこともあるようです。

 

こう言った家族ですから、福士蒼汰さんが大学進学を諦めた時にも、心配はしたと思いますが最終的には、役者としての福士蒼汰さんを応援したと思います。

まとめ

今回は、「福士蒼汰の高校はどこ、大学進学を諦めた理由や家族の反応は?」というテーマで書いてきました。

 

福士蒼汰さんの出身高校は東京都立目黒高等学校で、大学進学希望でしたが仕事が忙しく大学は諦めざるを得なかったようです。

 

大学に行かないことについては、特に家族からの反対はなかったようです。

 

福士蒼汰さんのことですから、これからも活躍してくれると思います。