小林旭が放送禁止用語を!

坂上忍氏がMCを務める番組「バイキング」で、5日ゲストコメンテーターで出演した小林旭氏の発言が問題となりました。

 

ラスベガス銃乱射事件のついて、コメントを求められた小林旭氏は、犯行に怒り心頭のようで「赤ん坊をひねくってやるのと同じことで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことする人間っていうのは、バカかキチガイしかいないよ!」と、自殺した容疑者を非難したのです。

 

私もこの事件をニュースで見て最初に感じたのが、犯人に対する強い怒りでした。

 

そして、この異常で冷酷な犯人を精神異常のキチガイだと思いました。

 

ですから、小林旭氏の言っている事は当然の事として受け止めています。

 

小林旭氏は、ラスベガス銃乱射事件の犯人に対しての強い怒りから、犯人に限定してバカか「キチガイ」と言っただけで、多分「キチガイ」という言葉が放送禁止用語だとは知らなかった可能性もあります。

 

それに、小林旭がとっさに出てしまった言葉が、普段馴染みのある「キチガイ」という言葉だったのでしょう。

 

これが例えば、「クレイジー」という言葉だったら問題にはならなかったと思います。

坂上忍の対応はどうすれば良かったのか?

坂上忍氏は、当然「キチガイ」という言葉が放送禁止用語であるという事は知っていたはずです。

 

小林旭氏に、一言その事を告げるべきだったと思います。

 

小林旭氏が、「キチガイ」という言葉が放送禁止用語である事を知っていたかどうかは、定かではありませんが、一言坂上忍氏が告げる事で小林旭氏に考える時間を与える事が出来たのではないかと思います。

 

その結果、小林旭氏が自ら謝罪する事もあり得たのではないかと思っています。

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榎並大二郎アナウンサーの謝罪について

もし仮に小林旭氏が「精神障害者」という発言をしていたらどうだったのでしょうか?

 

榎並大二郎アナウンサーは「精神障害者の方に対する差別を助長する発言がございました」と謝罪するのでしょうか?

 

多分謝罪しないと思います。

 

なぜなら精神障害者は、放送禁止用語ではないからです。

 

では、精神障害者の方に対する差別を助長する言葉は、「キチガイ」で精神障害者という言葉は、それには当たらないと言うのでしょうか?

 

あくまでも、私の考えではありますが、そのものズバリの精神障害者という言葉の方が、精神障害者に対する差別を助長する言葉だと思いますが、、、。

 

ただ、小林旭氏を擁護する気は無いのですが、小林旭氏の「キチガイ」という言葉が特定の犯人に対して向けられ言葉だという事です。

 

一律に放送禁止用語を決めるのではなく、誰に対しての発言なのかという事も加味して考えるべきだと思います。

 

榎並大二郎アナウンサーについては、「キチガイ」という放送禁止用語に対してテレビ局の「過剰とも言える事なかれ主義」の結果として小林旭氏の代わりに謝罪させられたと思います。

 

ある意味で、気の毒だったと思います。

 

本来は、テレビ局が「キチガイ」を放送禁止用語とするなら、小林旭氏に直接、謝罪させるべきだったと思います。

 

この件は、放送禁止用語について考えるさせられる問題でした。

 

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