二所ノ関親方が路上に倒れているのを発見される

19日の午後4時15頃、船橋市行田の路上に自転車で倒れているのが見つかり、市内の病院に緊急搬送されました。

 

倒れていたのは、二所ノ関親方(にしょのせきおやかた)元、大関の若島津(わかしまづ)(60歳)という事で世間の関心を引くニュースになりました。

 

搬送先の病院で、4時間にも及ぶ頭部の大手術を受け、幸いにも命には、別状はないと報道されています。

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二所ノ関親方の転倒の原因は

警察によると事件性は無く、自転車での転倒事故という事です。

 

では、何かにつまずいて自転車から毎転倒したのでしょうか?
どうもそうではなさそうです。

 

二所ノ関親方が見つかった時、目立った外傷は無く、ただ、体中が泥だらけであったことから途中で何回か転倒したと考えられてます。

 

これからすると、体の異常で途中何回か倒れながらも自転車に乗ったようです。

 

体の異常が、持病からから来たのか突発的なものなのかは、分かりません。

二所ノ関親方に関して新たな情報が

二所ノ関親方は、サウナからの帰りから帰る途中だったそうですが、実はサウナでも倒れたという事実が、新たに報道されました。

 

サウナにいた男性客の話では、湯船から上がる時に一度度倒れ、サウナの従業員に介抱されていたという事でした。

 

これから、サウナにいる時に既に体調を崩していたといういうことで、それが原因での自転車転倒となったと考えられます。

 

自転車で倒れた時、頭を打って、脳挫傷を起こしたのか、それとも、既に脳溢血等の状態であったのか、さらに両方が重なったのか今後の発表で明らかになると思います。

 

二所ノ関親方が、後遺症も無く回復し、早期に相撲界に復帰されることを願ってやみません。

 

 

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