竹下景子さんの経歴


生年月日:1953年9月15日(64歳)

出生地:愛知県

身長:157cm

竹下景子さんは、高校生の時からNHKの『中学生群像』に出演していたのですが、大学進学で上京し1973年のNHK『波の塔』で女優として本格的にデビューしました。

 

 

「クイズダービー」にレギュラー出演下のは、1976年10月からで当時は大学4年生でした。

 

 

司会者の大橋巨泉さんから「三択の女王」と言われた才女で、また「景子ちゃん」と呼ばれアイドル的存在でした。

 

 

竹下景子さんの人気に火が付いたのは、ある政治家との雑誌の対談で「息子の嫁さんにしたい」と言われたことから「お嫁さんにしたい女優No.1」とマスコミが伝えことからです。

 

 

竹下景子さんは、「クイズダービー」に16年の間出演したのですが、篠沢秀夫教授とは、11年に亘って共演しており思い出もたくさんお持ちのようです。

 

 

今回の、訃報で篠沢秀夫教授の知られていない一面を語っています。

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篠沢秀夫教授との思い出

 

篠沢秀夫教授は、回答を間違えていた時「当たらないのが上品でいいんだよ」「愉快、愉快」と言って豪快に「ワッハッハ」と笑っていました。

 

 

執筆した本が出来ると共演者に言葉書きを添えてプレゼントされていたそうですが、ある時竹下景子さんがプレゼントされた本には、「明日できることは今日はやらない」と書かれていて、竹下さんは、本当におおらかな人と感じられたそうです。

 

 

また、年に一度、親睦旅行の宴会で愉快なお酒を飲まれた教授からほっぺたにチュッと(キスを)されたそうで篠沢秀夫教授のお茶目な側面がうかがえます。

 

 

「クイズダービーで共演できた時代は本当に楽しくて……。フランス文学の教授なのに、個性あふれる珍回答・迷回答でみんなを楽しませては、「愉快、愉快」とご満悦でした。心の支えがなくなってしまったようで、寂しいです。」と篠沢秀夫教授を偲ばれています。

 

 

今回は、竹下景子さんと篠沢秀夫教授の思い出を中心に書いてみましたが、何か心が温かくなるようなエピソードでしたね。

 

 

篠沢秀夫教授は、本当に太陽の様な人で周りの人に暖かさを与え続けた人であったと思いました。

 

 

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