私にとつて情熱大陸とは

 

情熱大陸とは、毎週日曜日の23時から放送される毎日放送制作の人間密着ドキュメンタリー番組です。

私は、情熱大陸の大ファンでいつも欠かさず見ています。

 

情熱大陸を見ていると、普段は見る事の出来ない注目の人物の生き様を知ることが出来るからです。

 

見ている私には、とても真似の出来る事ではないのですが、少なくとも自分自身「もっと頑張らなくっちゃ」と頑張る勇気をもらえる番組だからです。

 

今回は村田諒太選手に密着

 

10月29日の放送では、日本で一番注目されているプロボクサーで、WBA
世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手を密着していました。

 

主に今年の5月の敗戦から10月22日のリベンジマッチに勝利するまでの村田諒太選手の心の葛藤を上手く描いていたと思います。

 

5月の世界初挑戦では、「オリンピックチャンピオンがプロの世界でもチャンピオンになれるか?」という事が注目されていました。

 

結果は、ダウンを奪いながらも不可解な判定負けでした。

 

この不可解な判定は、世間に物議を交わし、その事がリベンジマッチ実現の原動力となりました。

私もこの判定に驚く憤慨した一人でした。

 

しかし、村田諒太選手は、「あることなんですね。この競技において、、、。(世間が思う程)そこまでの衝撃ではないんですよ。僕の中では」と至って冷めた目で自分自身を見ていました。

 

村田諒太選手のは、この敗戦から「リスタート」すると決意を語っていました。

スポンサーリンク


リスタートを決意した村田諒太選手の練習

 

試合前のボクサーにとって危険な事は、オーバーワークで体調を崩すことです。

 

しかし、村田諒太選手は、オーバーワークとも思える激しい練習を課しています。

 

これは、前回の試合でダウンを奪いながらも攻め切れなかった事の反省からでした。

 

村田諒太選手が攻めきれなかったのは、残りの回を戦い続けるスタミナや持久力を温存しようとしたからです。

 

リベンジマッチで攻めに徹することが出来るように、オーバーワークぎりぎりの練習で、スタミナや持久力を高めようとしたからなのです。

 

村田諒太選手のプレッシャーとその対処法

 

村田諒太選手のプレッシャーは、前回の試合にも増してリベンジマッチの勝利を期待されている事でした。

 

また、期待されていることが、逆にストレスとなっていました。

 

これは、村田諒太選手によると、「人目を気にしている(人の期待に応えようとしている)」ことがストレスとなっているという事でした。

 

村田諒太選手は、このストレスを跳ね返すことが出来たのですが、それは「自分らしくやればいいかな。変にKOとか狙わずに(世間の期待に応えてKOとか狙わずに)」全力を尽くすだけだという心境に達したからでした。

 

22日のリベンジマッチでは、それまでの練習の成果で前へ前へと攻撃し、見事に勝利しました。

 

最後に私も村田諒太選手のように「人事を尽くして天命を待つ」という心境になれるように努力して行きたいと思います。

 

関連記事
⇒ 村田諒太選手を支えた家族愛
⇒ 村田諒太選手が電通、フジテレビをディする?
⇒ 村田諒太選手にとって嫁と子供とは
⇒ 村田諒太の再戦 結果は?