オードリー春日エアロビ

オードリー春日さん(38)がエアロビクスを始めたのは、今年の4月のことです。

 

これは、毎週土曜日19時の時間帯で放送されるTBS系列「炎の体育会TV」という番組でオードリー春日さんがエアロビクスに挑戦を始めたものです。

 

今までにもオードリー春日さんは、ボディービル・フィンスイミング・レスリングと挑戦しています。

 

オードリー春日が4種目目エアロビに挑戦

 

エアロビクスに興味を持っていたオードリー春日さんは、エアロビに挑戦することを決意し「炎の体育会TV」の企画として「エアロビクス全国大会への道」として、全国大会を目指すことにしました。

 

私もこの番組は、よく見ていたのですが最初は、「春日さんそりゃ無理だよ、エアロビは激しい運動というのはもちろん、柔軟性も求められるので、いくら春日さんが身体能力が素晴らしいと言っても無謀だ」としか思えませんでした。

最強のコーチが就任

 

オードリー春日さんの本気度が伝わったのか?

 

テレビ局が手配したコーチは、パウロ・サントスさんという人です。

 

エアロビに興味が無い私には、全く知らない人ですが、エアロびの世界では超有名な人だという事です。

 

パウロ・サントスさんは、1964年生まれのブラジル人で、エアロビ世界大会で5度も優勝しているそうです。

 

選手を退いた後は、後進の指導にやエラロビの普及に努めている人で、彼の教え子には、100人以上の世界選手権優勝者がいるという最強のコーチだという事です。

スポンサーリンク


オードリー春日ふざけ過ぎて予選敗退

 

全国大会出場の予選の一つである8月に行われた大阪大会では、オードリー春日さん、ふざけ過ぎたのか?ミスを連発しました。

 

エアロビには、入場してから20秒以内にスタートのポーズを取らなければ減点というルールがあるらしいのですが、春日さんは持ち前のキャラで観客に受けようとしたのか52秒も掛かってしまいました。

 

これを見たパウロコーチは、憤慨し結果を見ずに帰ってしまいます。

 

この時の結果は5位で全国大会の出場は叶いませんでした。

 

ラストチャンスに掛けた春日結果は?

 

オードリー春日さんもパウロコーチに激しくしかられたこと、それにミスを連発したことから、より一層本気モードで練習に打ち込むことになります。

 

パウロコーチも最強のコーチと言われるだけあって、春日さんに合った振り付けを考え、春日さんの基礎的柔軟性を徹底的に高め、春日さんに可能な範囲で高得点を取れるように指導したという事です。

 

その結果10月1日の行われた南関東大会で見事優勝を飾り、全国大会への出場権を獲得しました。

 

この大会では、他の出場者は10年以上のキャリアを持つ有力者が多く、その中で第1位という成績は素晴らしいものだと思います。

 

わずか5か月前には、50センチしか飛べなかった開脚飛びも1メートル以上飛べるようになったというから驚きであり、春日さんが本気で練習に打ち込んだ成果だと思います。

 

ついにオードリー春日全国大会でメダル獲得

 

今日、先月11月11日に行われた「第29回 全日本エアロビクスコンテスト全国大会」でオードリー春日さんが、銅メダルを獲得していたことが報道されました。

 

この大会で春日さんは、「シングル」部門に出場しました。

 

「シングル」部門というのは、音楽に合わせ決められた要素(エレメント)を入れ自由な振り付けで演技できると云う、部門らしいのですがエアロビに興味ない私には初めて知る事です。

 

応援に駆け付けた、宮川大輔(45)さんやあき竹城(70)さんそして、2500人もの観客が見つめる中、オードリー春日さんは素晴らしい演技を見せたという事です。

 

詳しい演技内容は、16日にTBS系「炎の体育会TV2時間SP」で放送されるそうです。

 

いずれにしてもエアロビクスを始めてからから、わずか6か月という短い時間で成し遂げた快挙であることには間違いありません。

 

今後、オードリー春日さんが、来年更に上位を目指して、エアロビクスを続けるのか?また新しいものに挑戦するのか?という事も注目して行きたいと思います。

スポンサーリンク