「陸王」9話は2017年12月17日(日)  21時00分~22時19分の25分の拡張で放送されました。

 

 

ドラマ「陸王」は、いよいよ大詰め来週は最終回になります。

 

 

私たちに多くの感動を与えてくれた「陸王」が終わるのは、寂ししい気がしますが、最後まで応援しようと思います。

 

 

この感動のドラマ「陸王」を見逃した方は、何時でもこちらからご覧いただけます。

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9話のあらすじ

 

従業員との対立

 

 

宮沢(役所広司)は、フェリックスの好条件と思える買収を受ける事を決心し、こはぜ屋の就業員たちに話をします。

 

 

しかし、従業員の中には、買収はこはぜ屋を売る事になるとして反対するものも多く、特に縫製課のリーダーあけみ(阿川佐和子)は、猛反対します。

 

 

体調不良から入院していた西井冨久子(正司照枝)も元気になって戻って来ました。

 

 

宮沢は、従業員達とのギクシャクとした関係を修正しようと、冨久子の全快祝いをすることを提案しますが、冨久子は「裏切者とは酒は飲みたくない」と断り、おまけに残業を拒否する始末です。

 

 

悩んだ宮沢は、もう一度、御園(松岡修造)社長が信頼できる人物どうか確認した上で自分の考えを決めようと、二人で釣りに行くことにします。

 

 

御園の経歴とは

 

宮沢と御園02

 

そこで、御園の身の上話を聞きます。

 

 

順風満帆に思えた御園にも大きな挫折があったのです。

 

 

御園が、アメリカ人の奥さんと始めた会社をハリケーンが襲い全財産を失くし。奥さんまで犠牲になったという事です。

 

 

そんな絶望の淵にいた、御園はある投資家から資金援助を受け設立した会社が「フェリックス」だったのです。

 

 

「フェリックス」という社名の由来は、奥さんを奪ったハリーケーンの名前だそうです。

 

 

御園は、会社を経営して行く中で遭遇する困難な出来事に、奥さんを奪った憎い「フェリックス」を思い出すことで、その困難を打ち負かしてくれる「怒りの様な原動力を感じる」という事です。

 

 

宮沢は、この話を聞き「あなたは凄い人ですね!」と感嘆し、買収の話を受け入れる考えを固めるのです。

 

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大地の執念が実る

 

 

従業員の士気が下がっている時も、大地はそんな中でも「陸王」を作りたいという信念から「陸王」のアッパー素材を探していました。

 

 

そして、大地の執念が実りある織物メーカーの協力を得る事に成功します。

 

 

大地の努力に感動したあけみや縫製課の面々は一足分しか残っていない茂木モデル用のシルクレイのソールで5代目「陸王」を作る事に協力する。

 

 

ついに村野のアドバイスもあり、完璧な5代目「陸王」が完成する。



御園社長と決死の覚悟で会う

 

 

最後まで、買収に反対するあけみの姿にヒントを得た飯山が宮沢にアドバイスをします。

 

 

そのアドバイスを受け、新たな考えを持った宮沢は御園社長と決死の思いで会う事にする。

 

 

宮沢は、御園社長が欲しいのはシルクレイであり、将来大きな利益が望めない足袋製造部は、切り捨てられると判断したのです。

 

 

その結果、宮沢は業務提携という案を提案します。

 

 

あくまでも買収にこだわる御園社長は、この業務提携案を拒否「御社は大変なチャンスを逃したことになりますよ。後悔してもその時は遅い」と捨て台詞を言い怒って立ち去ろうとします。

 

 

宮沢は、「バカにしないでくれ!確かにうちには設備投資をする資金は、今はない。ですがシルクレイを供給してほしいというニーズは、他にも必ずあるはずです。あなたがここまで欲しがったことは、その何よりの証明だ。それを我々は必ず探し出します。その時、後悔されるのはあなたの方だ」と言い放ちます。

 

 

はたして宮沢の業務提携という提案に、御園社長はどの様な最終決断をすることになるのでしょうか?

 

 

ここから次回、最終回へ続きます。

茂木選手がアトランティスのR—Ⅱを履いた

 

 

こはぜ屋からの「陸王」の供給が望めなくなった茂木に、アトランティスは、新しい茂木モデルのR—Ⅱを提供する。

 

 

茂木にとっては、R—Ⅱは満足のいくシューズではなかったが、現時点で選択できるシューズの中では、ベストの物だった。

 

 

豊橋国際マラソンに出場することを希望し、毛塚に勝つことを目標に練習に励むもアトランティスは、茂木が出場することを認めなかった。

 

 

アトランティスの茂木に対する詳細なデータ分析によると、茂木は毛塚に勝てることは無く、完走タイムも実業団の平均タイムよりも劣るという結果だった。

 

 

アトランティスとしては、無様な走りを予想される茂木にR—Ⅱを履かせ、R—Ⅱの名を汚すような事はしてもらいたくなかったのです。

 

 

茂木は、豊橋国際マラソンを十分は知れることを証明すらために無謀にも練習でトラックをマラソンと同じ距離だけ周回しようとしていました。

 

 

それを見た、城戸(音尾琢真)監督は、部員たちに茂木を止めさせ「頭を冷やせ」と叱ります。

 

 

城戸監督は、「今のお前じゃ、毛塚に勝てん」と断言します。

 

 

城戸監督は、なおも茂木に「お前は、何のために走るのか?毛塚に勝つためか?お前のゴールはもっと先にあるんじゃないのか。まず、お前が勝たなければならないのは、自分自身だ。どれが出来た時、はじめて毛塚を超えられる」と諭しています。

 

 

それからの茂木は、何かを吹っ切った様に毛塚の事を意識せずに練習を始めます。

 

 

今回は、ここで終わりました。

 

 

次回、最終回では、茂木は5代目「陸王」を履いてくれるのでしょうか?

 

 

また、ライバルの毛塚との勝負の行方は?

 

 

最終回が楽しみです。

 

 

最終回のネタバレ注意

 

 

宮沢の業務提携という提案を拒否した御園社長は、この買収の件を白紙に戻すことになります。

 

 

こはぜ屋の窮状は変わりなく、大地や飯山はシルクレイの業務提携先を探すことになりますが・・・。

 

 

茂木選手の方は、アトランティスと再サポート契約を結んでR—Ⅱを履くことを決意します。

 

 

大地と村野は、茂木に5代目「陸王」を届けようとしますが、城戸監督に茂木を悩ませるだけだと拒否されてしまいます。

 

 

茂木選手にこはぜ屋もみんなの気持ちがこもった「陸王」を届ける事が出来るでしょうか?

 

そんな折、御園社長から宮沢にある提案がされるという事ですがいったいどんな提案なのか気になります。

 

 

今回の最終回が原作と同じであれば、ネタバレという事で披露できるのですが、最終回だけに見てからのお楽しみに取っていた方が良いと思います。

気になる視聴率は?

 

気になる視聴率ですが、15.7%という少し残念な記録でした。

次回、最終回の視聴率は過去最高を記録するかどうか注目したいと思います。

 

第1話:14.7%

第2話:14.0%

第3話:15.0%

第4話:14.5%

第5話:16.8%

第6話:16.4%

第7話:14.7%

第8話:17.5%

第9話:15.7%

 

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