清水良太郎被告

清水良太郎被告に下された判決は?

 

清水アキラさんの三男で、元ものまねタレントの清水良太郎被告(29)に22日、東京地裁は懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

 

清水良太郎被告は、今年の10月に東京豊島区のホテルで「男から薬物を飲まされた」と一緒にいたデリヘル嬢から通報され、任意同行のうえ採取された尿から陽性反応が出たため11日に覚せい剤取締法違反で逮捕されていました。

 

裁判官は「覚せい剤を月7回程度使用していたと述べており、依存性が認められる。刑事責任は重い」と指摘したうえで、「罪を認め反省していることなどを考慮し猶予判決」としたと述べています。

 

清水良太郎被告は、覚せい剤に手を出したのは「軽い気持ちでした。作詞や作曲がはかどるといううわさを聞いて興味を持ちました」という事です。

 

清水良太郎被告は、この事件で所属事務所を解雇されタレント生命を絶たれ、周りに迷惑をかけ世間を騒がす事になり、軽い気持ちでやった事が大変な事態を招くことになりました。

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清水良太郎被告が釈放

 

清水良太郎被告は、この判決を受け夕方に勾留を解かれ自宅へ帰って行きました。

 

拘置所の前に陣取っていた、報道陣に「この度は多くの方々に大変なるご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした」と深々と15秒ほど頭をさげ、報道陣の質問に答えること無く車で帰って行ったという事です。

 

本来は、保釈申請が許可されていたので、保釈金を出せば早く家に帰る事ができたのですが、父清水アキラさんが反省を促すために保釈金を払わなかったために今回の判決が決定するまで釈放されませんでした。

 

清水良太郎被告は、清水アキラさんの自宅敷地内にある自分の家へ帰り、自宅前に集まっていた報道陣に、頭を下げ無言で自宅に入ったそうです。

 

清水容疑者の芸能界への復帰はあるのか?

 

少なくとも、執行猶予3年が過ぎるまでは芸能界への復帰はあり得ないと思います。

 

覚せい剤の常習性が見られたという事ですから、先ずは覚せい剤を完全に断ち切る事ができるかどうかが問題です。

 

覚せい剤の本当の恐ろしさは、自分で止めようとしても止める事が出来ない事です。

 

また、自分では止められたと思っても、またちょっとした事でまた覚せい剤に手を出すと云うケースが多いと言います。

 

清水良太郎被告は、一生を掛けて覚せい剤に再度手を出さないように努力して行く事になります。

 

清水良太郎被告が芸能界に復帰できるかどうかは、本人の努力次第ということだと思います。

 

 

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