板東英二

タレントの板東英二(78)さんは、以前はクイズ番組の司会なども務められよくテレビで拝見することが多かったですね。

ところがある時から全くテレビでは見かける事がなくなりました。

年齢的なもので引退されたのかと思っていましたが、最近は時々テレビで見かけるようになりましたので、引退されたわけでは無かったようです。

 

実は、一時期テレビで見かけなくなったのは脱税事件で芸能界を干されていたことが原因だったようです。

 

板東英二さんが起こした脱税事件の詳細や現在の仕事のことについて紹介してみます。

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板東英二の脱税事件とは?

板東英二さんといえは、お笑いタレントのイメージがありますが、元はプロ野球選手ということです。

私を含めほとんどの方は、プロ野球選手だったことを知らないと思います。

 

野球のことは別の機会にでも書くとして、板東英二さんが起こした脱税事件というのは、名古屋国税局が2012年に、「オフィスメイ・ワーク」(板東さんの個人事務所)へ税務調査を実施し7年間で総額7500万円の申告漏れが発覚しました。

 

「オフィスメイ・ワーク」はこれを認め追徴課税の2800万円を含む10300万円を支払うことになりました。

脱税の仕方が悪質過ぎると非難される

イベント会社に仕事を発注したように装い、イベント会社から架空の請求書を発行させて銀行振り込みで支払いというものでした。

その後イベント会社は、経費や取り分を引いた残りを現金で直接手渡しで返金すると言った方法で裏金を作っていました。

 

その他にも自動車販売会社に金を貸したように装い、後日自動車販売会社が倒産したとして貸したお金が回収不能として損失として計上させていました。

 

全く、税金を何と思っているのか、どうしても税金を払いたくないという態度が見え見えですね。

板東英二の釈明は?

板東英二さんはこの脱税事件の釈明として、お金の管理を1人の担当者に長年任せていたことや20年来行っていた植毛が経緯費として認められなかったという見解の相違だったと釈明しています。

 

しかし、これが事実であったにせよ偽装発注や偽装貸し付けに付いては何の説明にもなっていないことから、悪質であったことには変わりがありません。

脱税事件の結果芸能活動を一時停止

この悪質で、板東さん自らが指図して行った脱税だっただけにテレビ局や視聴者からの反発が強く、全ての仕事や番組から降板させられてしまいます。

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板東英二の復帰後は?

2013年11月には芸能界への復帰を果たしていますが、やはりこの脱税事件で大きくイメージが損なわれたこともあり、以前に比べテレビ出演も少ないのは当然のことだと思います。

 

YouTubeへの投稿や不定期なゲストとしての野球の解説などあまり目立った活躍はされていないようです。

 

それに板東英二さんが高齢である事を考えると板東さんを支持してくれるファンはいないと思われます。

 

そろそろ引退された方が良いと考える人も多いようです。