俳優の竹内涼真さんの出身大学は立正大学で本人が発表したがらないのは、偏差値が低いのを自覚していたからのようです。

 

というのも、2017年10月7日に放送された「オールスター感謝祭17」にドラマ「陸王」のメンバーとして「天才東大生を倒せ!早押しクイズレース」に出演した際に、MCの今田耕司さんに出身大学を聞かれたことがありました。

 

同番組の企画や高学歴のにゃんこスターのアンゴラ村長(早稲田大学)、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さん(明治大学)が出演していたため、出身大学の話になったようです。

 

今田耕司さんに「大学はすごいとこ出てんの?」と聞かれた竹内涼真さんは「あんまり良いとこじゃないんで、言えないです」と口を濁していました。

 

実は、竹内涼真さんは立正大学出身なのですが、この竹内涼真さんの対応にテレビを見ていた立正大学のOBや在学生から竹内涼真さんを非難するコメントが殺到したようです。

 

立正大学のOBや在学生が、竹内涼真さんに自分の大学が良いところではないと言われては怒るのも無理はありません。

 

ただ、大学の良し悪しを偏差値で判断するとどうなんでしょうか?

 

その辺りのことを調べてみました。

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竹内涼真の出身大学立正大学の偏差値は?

竹内涼真さんは、立正大学地球環境科学部地理学科を卒業していますが偏差値は45前後だと言われています。

 

確かに偏差値で判断すると低いと言われても仕方ありません。

 

竹内涼真さんが出身大学を聞かれて口を濁したことも理解できます。

 

私としては、個人的には竹内涼真さんが自分の出身大学を「あんまり良いとこじゃないんで、言えないです」と答えたことは非難することは出来ないと思います。

 

それは、個人の考え方次第で良い悪いの判断は、強制することではないと思うからです。

 

また、竹内涼真さんは5歳からサッカーを始めて、高校時代には東京ヴェルディのユースに所属し、推薦で立正大学に入学しています。

 

しかし、大学在学中に「自分がプロになれることはない」と自覚しサッカー選手になることを断念し、挫折感を味わっています。

 

そんな竹内涼真さんだからこそ大学に入った目的が崩れた時の喪失感から大学を誇りに思えなかったのかもしれません。

 

竹内涼真は進路の切り替えが早かった!

竹内涼真さんがサッカー選手の夢をあきらめ俳優を志したきっかけは、「mina」という女性ファッション誌が初の男性専属モデルを募集したことです。

 

この募集を知った知人の母親が竹内涼真さんに応募することを勧めたことでした。

 

このことで、竹内涼真さんは進路を切り替えて「絶対にグランプリ」を取るという信念からイメージトレーニングを重ねオーディションに臨んだということです。

 

その結果、2457人の応募者の中から見事グランプリを獲得してしまいます。

その後ホリプロに入社し、デビュー前から憧れていた仮面ライダー役を獲得し2014年に「仮面ライダードライブ」役を獲得しています。

 

現在仮面ライダー役は若手イケメン役者にとっての登竜門と言われ、その役を獲得したことが竹内涼真さんにとっては最大の転機となったようです。

 

その後、下町ロケット・連続テレビ小説「ひよっこ」・過保護のカホコ・陸王・ブラックペアンと出演し、CMでも富士フイルム・味の素・日本コカ・コーラなどの多数に出演するなど大活躍中の若手イケメン俳優として大活躍中です。

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まとめ

竹内涼真さんさんにとってプロサッカー選手を目指して推薦枠で立正大学に入学したのですが、それが挫折したことで、偏差値から見たら立正大学があまり良い大学だとは思えなかったにことは理解できます。

 

しかし、俳優として現在の竹内涼真が存在するのは、立正大学でプロサッカー選手としての夢が絶たれたことが原因で結果的には良かったと思えないこともありません。

 

しかし、あくまでも大学が良いか悪いかは本人が判断することで他人がどうこう言う問題では無い思いました。

 

 

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