変なホテルってご存知ですか?

開業時にニュースで取り上げられたこともあるのでご存じの方も多いと思いますが、、。

 

変なホテルと言うのは、ハウステンボス(長崎県佐世保市)にあるホテルで、ホテル内に人がいなくロボットが働いている、と言うか稼働しているホテルです。

 

受付から、荷物の運搬なども全てロボットが人の代わりに行ってくれるホテルで、人に会わずに宿泊できるホテルです。

 

私は、とても無味乾燥な気がして泊まりたいとは思わないのですが、話題にはなったようです。

 

その変なホテル(正式なホテルの名称です)でロボットの数が減っている事態が起きているようです。

 

まさかロボットのリストラでもあるまいし・・・

変なホテルでロボットが減少している理由など探ってみたいと思います。

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変なホテルに宿泊したい?

変なホテルをイメージしやすように動画を貼り付けておきます。

どうですか、こんなホテルにあなたは宿泊したいですか?

 

私は、宿泊したいとは思わないのですが、これからはこの様のホテルが増えていくことは間違いないと思います。

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変なホテルのロボットが減少した理由は?

変なホテルでは、一番ロボットの数が多い時で27種類で243体(2017年10月)が稼働していたということです。

ところが2018年9月現在では16種類85体までに減ったようです。

数からいけば約3分の1に激減しています。

 

この理由は、ロボットのメンテナンスに人手が掛かるということのようです。

 

変なホテルは開業4年目だということですが、やはりロボットも年を取るということのようです。

ロボットが古くなり、メンテナンスの機会が増え、またコンピューターの誤作動を解消するために再起動の回数も増えてきます。

 

ロボットの数が多いと大変な人手がかかるようです。

 

ロボットで自動化しようとするとメンテナンスのために人手がいるという本末転倒みたいな事態が生じたことが変なホテルでロボットが減少した理由のようです。

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まとめ

変なホテルでロボットを増やすとメンテナンスするのに人手が掛かるという皮肉な結果からロボットを減らすことにしたようです。

しかし、ロボットの性能が良くなりメンテナンスの回数が減ったり、またロボットが人に代わってメンテナンスを行うことも近い将来には出来るようになると思います。

 

変なホテルのようなロボットで稼働するホテルは、好き嫌いは別として確実に増えて行くと思いました。