氷川きよしさんが自身のインスタで愛犬のココアが腫瘍に犯されていることを公表しました。

氷川きよしさんの愛犬はダックスフントのオスで16年も一緒に暮らしています。

16年も一緒にいるともうペットというより家族の一員といった関係だと思います。

氷川きよしは犬好嫌いだった。

氷川きよしさんが犬嫌いだったってインスタを見る限り想像も出来ません。

しかし、もともと氷川きよしさんは犬嫌いだったそうです。

 

それは、小学校6年生の時に友達の飼っていた犬に右手を咬まれたことから犬嫌いになったようです。

 

犬にかまれたとか犬に吠えられた経験から犬嫌いになったという話はよく聞きますが、氷川さんも子供の頃の体験から犬嫌いになってしまいました。

スポンサーリンク


犬嫌いの氷川きよしが犬を飼う様になった理由は?

犬嫌いの氷川きよしさんが犬を飼うようになったきっかけは、2005年に自身がMCを務めていた旅番組であるペットショップを訪れたことでした。

その時、偶然目にしたのが茶色のダックスフントのオスでした。

 

氷川きよしさんは、そのダックスフントを見た瞬間可愛いと思ったという事です。

犬嫌いだった氷川きよしさんが恐怖も感じることも無く可愛いと思ったのは、理屈では無いですね。

氷川きよしさんとその犬の相性が良かったんだと思います。

 

そして、思わず「欲しい」とつぶやいてしまいます。

それが番組のスタッフにも分かったんでしょうね、

番組から氷川きよしさんへプレゼントされました。

氷川きよしの愛犬に異常が・・・。

氷川きよしさんが住んでいたマンションはペットNGだったことから

氷川さんは、ココアと一緒に暮らすためにペット可のマンションへ引っ越しすることにしました。

 

そしてココアの異常に気が付くことになります。

氷川さんがココアの異常に気が付いたのは散歩のときでした。

散歩に連れて行ったら溝に落ちたり、電柱にぶつかるするので、おかしいと思い病院で検査をしてもらいました。

その結果、目の病気だという事が分かり2歳の時には全盲と宣告されてしまいます。

ココアの遊び相手として2匹目を飼う。

氷川きよしさんは、ココアの遊び相手にもう一匹買いたいと思っていました。

そんなときに出会ったのがミルクでした。

 

2011年にあるペットショップで病気の疑いのあるダックスフンドが安売りされていました。

これを見て放って置けないと家に連れて帰ったのがミルクでした。

ミルクと名付けたのは毛色がクリームだったからです。

 

ミルクは目の見えないココアを庇うような仕草を見せるなど2匹はとても仲が良いそうです。

氷川きよしさんにとっても愛犬2匹と一緒にいると楽しいし癒しにもなっています。

愛情を注げば犬は返してくれる。

それが嬉しいし、癒やしになります。

休みの日には彼らとドライブします。

海に行って、波打ち際で一緒に濡れながら遊ぶんです

スポンサーリンク


愛犬との別れは・・・。

16年も一緒にいるココアに腫瘍がみつかり氷川さんの心境はいかほどか察するに余りあります。

氷川きよしさんはインスタで現在の心境を述べています。

16年近く一緒に生きてきたココア。

昨年末、腫瘍が見つかり、心配で心配で…。
でも、頑張ってくれて、無事に年も越せました。

目も昔から見えてない上に耳も聞こえてないのに、気丈に振舞ってくれるココア。
泣かないようにしてるけどいつも涙を止められません。

この子は私たちとお話は出来ませんがすべて必ず気持ちで伝わる生きものです。

かけがえのない大切な我が子。できれば1日でも長く生きてもらいたいから、できることは精一杯してあげて生命を守ります。

kiina mama溢れ出る母性で包み込みます!

ダックスフンドで16歳というと人間で言えば80歳ぐらいに当たる高齢犬にあたり、しかも腫瘍に侵されているとなればもう回復の望みは無いでしょう。

氷川きよしさんもそれを分かった上で最後まで愛情をココアに注いでいこうとされています。

 

犬との別れは愛犬家にとっては辛いものです。

でも、ココアは氷川きよしさんと16年も一緒に暮らして幸せだったに違いないと思います。

 

 

スポンサーリンク