バイク事故について

9月10に27時間テレビのグランドフィナーレ「池上彰が見た!たけしと戦後ニッポン」
のなかで、ビートたけしさんがバイク事故の真相を語った。

 

このコーナーでは、戦後から現在までの事件や出来事を池上彰さんが自身やビートたけしさんのエピソードを交えながら解説していきます。

 

その中で1994年に起きたビートたけしさんのバイク事故に言及している。

 

バイク事故とは、1994年8月2日、午前1時40分頃、カーブを曲がり切れずにガードレールに激突。重傷を負い56日間入院した大事故の事です。

 

たまたま、倒れていた場所が街灯の明りのスポットの中だったので、発見されたが、明りの外だったら、他の車に轢かれていたかもしれないとも語っている。

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バイク事故後の心境の変化は?

池上彰さんが、「事故をきっかけに自分の心境とか変わりました?」と言う質問に「死に対する恐怖が無くなったですね。完全になくなった。」と答えています。

 

また「一回命を貰ったんで、病気になろうが何しようが、受け止めるし、無駄な抵抗はしない。」、「やるだけはやるが、結果は気にしない」、「自分が自分の才能の無いのに気付かずにやっている事があるとしたら、それが一番怖い」と人生や仕事に付いて語っています。

 

バイク事故は自殺?

池上彰さんが、「辛いことや色々厳しい事があり自殺を計ったんじゃないかとか?死んでも構わないと思って突っ込んだんじゃ無いか?とか色々言われましたが」と事故の事での核心に触れると、

 

「それがすごく気になるんですよ、仕事の調子が悪くて落ち込んでいてね、もう俺、才能が終わってるのかな?もしかすると、自分で行けーってやったかもしれないかな?」と言っています。

 

結局、ビートたけしさんにもハッキリしないということです。

 

それを私たちが色々詮索しても何の意味もない事だと思います。

 

幸いなことに、今も元気に頑張っておられる姿をテレビで見られることが、私たちファンにとっては一番嬉しい事だと思います。

 

ビートたけしさん、これからも頑張ってください。

 

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