フライデー襲撃事件とは

フライデー襲撃事件とは、1986年(昭和61年)12月9日テレビタレントのビートたけしさんが、仲間らとともに、写真週刊誌 『フライデー』 (講談社)の編集部を襲撃した事件です。

 

この事件の発端は、当時付き合っていたと言われていた女学生(当時21歳)に話を聞こうとしたフライデーの契約記者が、立ち去ろうとした女学生の手を引いたためもみ合いになり、女学生は頸部捻挫、腰部捻傷で全治2週間の怪我を負ったそうです。

 

この、強引な取材行為に怒ったビートたけしさんが起こした事件だと一般的には、思われています。
私も、そのように認識していたのですが、でも実際には少し、事件を起こした動機が違っているようです。

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フライデー襲撃事件の動機は?

フライデー襲撃事件の動機をビートたけしさんが、27時間テレビの中で語っています。

 

ビートたけしさんによると、お金に困っているフリーライターが、取材に協力してほしい。悪口は書きませんからというので、取材を許可したという事です。

 

それから、フライデーから芸能人のスキャンダルがやたらと出るようになったため調べてみたら、そのフリーライターが犯人だった。

 

怒ったビートたけしさんがフライデーに電話で、あの記者は居るか?との問いにフライデー側は、じゃあ来いと挑発したらしく実際行ってみると、実は契約(社員)でここには、いないんだと言われ、喧嘩に発展したそうです。

行き過ぎた写真週刊誌の取材

27時間テレビの同コーナーで解説をしていた池上彰さんも、この頃の写真週刊誌の過激な取材が、世間でやり過ぎだと思われ、5誌あった写真週刊誌のうち3誌が休刊に追いやられた事を自身のエピソードを交えて語られています。

 

ビートたけしさんも、もしあの事件(フライデー襲撃事件)が無くて写真週刊誌のブームが続いていたら、今頃メチャクチャだよ。今のスマートホンでジャンジャン取られるよと冗談交じりに語っています。

 

マスコミの報道が、全部嘘だとは言いませんが、やはり真実ではない報道もあるかと思います。

 

私たちも、マスコミの報道に対して100パーセント信じるのではなく、疑問を持つことも大事だと思います。

 

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