19日、大統領就任後、初となるニューヨークの国連本部での一般討論演説で北朝鮮を強く非難しています。

 

大統領は演説の中で、「米国は強大な力と忍耐力を持ち合わせているが、米国自身、もしくは米国の同盟国を守る必要に迫られた場合、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はなくなる」と言い、
金正恩氏を「ロケットマン」と揶揄している。

 

それと北朝鮮に対する制裁決意の徹底的な実行を促す狙いもあってか「世界を核の脅威にさらすこうした国と、一部の国が貿易を行うだけでなく、武器を提供し、財政支援を行っていることに憤りを感じる」とも述べている。

 

 

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Sticky Notes


我が国の安倍首相は、このトランプ大統領の北朝鮮に対する強い非難について、評価しているという事です。

 

北朝鮮から見たら、日本も敵国アメリカに追随する敵国として、今まで以上に非難の対象になります。

 

まだ、北朝鮮からの反応は無いようですが、北朝鮮も今まで以上の激しい言葉で、アメリカや日本を非難することは、確実だと思います。

 

アメリカと北朝鮮の関係がどこまで悪化するかは分かりませんが、行き着いたところが武力行使だったという事も考えられます。

 

私を含め多くの人たちが、平和的な問題解決を望んでいますが、金正恩氏とトランプ大統領の暴発がない事を願うしかありません。

 

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