タモリ

タモリが言う友達とは?

お笑のビッグスリーの一人であるタモリさんの言葉で名言と云われている「友達はいらない」という言葉に付いて考えてみました。

例えば、一緒に飲みに言ったり遊びに行ったりしている知り合いがいたとします。

 

自分は、友達と思っていても、相手は友達とは思っていない。

 

そのような、軽い付き合いの友達はいらないと言っているのか?

 

それとも、親友と言われるような、自分の腹を割って悩みとかを相談できるような、友達までいらないと言っているのか?

 

つまり、タモリさんは、友達と親友とを使い分けているのか?

 

言い直せば、友達はいらないが親友は必要であるという事を言いたいのでしょうか?

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親友もいらない

もしタモリさんが、普通の友達はいらないが、親友は必要だと言っているとしたら、月並みな事で名言と云えないと思います。世間一般のが、よく言いそうな事だからです。

 

一方、タモリさんが、親友と言えるような友達の事も、やはり友達はいらないと言っているとしたら、これは大変含蓄のある言葉と思います。

 

世の若者に限らず老人まで、友達が少ないとかいないという人も珍しい事ではないと思います。
そういった人達に親友と呼べる人がいると思いますか?

 

中には、友達はいないけれど親友はいるという人がいるかもしれません。

 

しかし、普通に考えれば友達もいないのに親友がいる訳は無いと考えるのが普通ではないかと思います。

 

もし、タモリさんが親友もいらないと言っているとしたら、親友のいない孤独な人にとっては、本当に慰められ、元気の出る言葉と思います。

 

なぜなら、私も友達もましてや親友もいない寂しい人生を送っているからです。

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Sticky Notes

タモリが言っていることは結局

タモリさんは「今はね、友達を作ろう作ろうって言い過ぎるよ。友達なんかいなくていいんだよ。」と言っています。

 

ここで云っている友達とは、どうも上辺だけの一緒にいて時間を過ごすだけの友達のようですね。
別に親友もいらないと言っているわけでもないようです。

 

こう考えると、タモリさんはごく常識的な事を言われているだけで、特別名言だとは、言えないと、私は思いました。

 

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