「わろてんか」の初回視聴率は

10月2日から始まった、NHK連続テレビ小説の「わろてんか」の初回視聴率が20.8%と大台を超えました。

 

「わろてんか」の視聴率は、前作「ひよっこ」の初回の視聴率が19.5%であったことに比べて、好スタートを切ったといえるようです。

 

「わろてんか」というのは大阪弁で「わらってください」と意味で、今回の主人公の藤岡てんは、吉本興業の創業者吉本せいさんがモデルになっています。

 

「わろてんか」が吉本せいさんのようにお茶の間に笑いと感動を届けてくれることを期待します

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Sticky Notes

歴代朝ドラ初回の視聴率は

ちなみに歴代朝ドラ初回の視聴率は、

「純と愛」   (12年前期、19.8%)

「あまちゃん」 (13年前期、20.1%)

「ごちそうさん」(13年後期、22.0%)

「花子とアン」 (14年前期、21.8%)

「マッサン」  (14年後期、21.8%)

「まれ」    (15年前期、21.2%)

「あさが来た」 (15年後期、21.2%)

「とと姉ちゃん」(16年前期、22.6%)

「べっぴんさん」(16年後期、21.6%)

「ひよっこ」  (17年前期、19.5%)

「わろてんか」 (17年後期、20.8%)

これを見ると「ひよっこ」の初回の視聴率の低さが際立つ形になっていますが、
終盤にかけて盛り返し、最終的には平均視聴率20.4%の大台に載せています。

 

「ひよっこ」の視聴率の伸びをそのまま引き継ぎ好スタートを切った「わろてんか」の視聴率が、今後どのような推移を見せるか興味を持って見守って行きたいと思います。