写真週刊誌って凄いと思います。

 

有名人をずっとつけ回しているんですから。

 

浅田真央さんもそんな写真週刊誌FLASHからパパラッチされた被害者の一人と言えます。

 

浅田真央さんが、休日を利用してロマトニオロさんとルーブル美術館を訪れた時、写真を撮られた事が今回の騒ぎの原因です。

 

浅田真央さんは、素性がバレないようにキャップを被りマスクをしていたのですが、簡単にバレてロマトニオロさんとのツーショット写真を取られてしまいました。

 

浅田真央さんもロマトニオロさんも写真に撮られていることは、気付いていなかったようです。

 

帰国後、FLASHの記者から問われて、浅田真央さんは、ロマトニオロさんと二人でルーヴル美術館に行ったことを認めています。

 

そして、記者からの「ロマさんと二人で?」という問いに「はい、お友達なので」と答えたようです。

 

これは、当然ですが、もし仮にロマトニオロさんが本当の恋人だったとしても、素直に「はい、恋人なので」って言う人は居ないと思います。

 

では、ロマトニオロさんて何者?

 

皆さんは、知っていましたか?

 

実は、私はロマトニオロさんの事を全く知りませんでした。

 

そこで、調べて見る事に。

ロマトニオロの経歴

 


ロマトニオロ(Roma Toniolo)

生年月日:1989年11月28日(27歳)

出身地:フランス

身長:186㎝

スケートを8歳から始め20歳までスケートを続け、プロフィギュアスケート選手としても活躍したそうです。

 

ただ、スケートは国際大会に出る様なレベルでは無く、浅田真央さんと知り合う機会は無かったという事です。

 

また、15歳からフランスの大手モデル事務所に所属し、パリコレに出たこともあるという事ですから、モデルとしての才能は非凡なものがあるのでしょう。

 

2013年に旅の途中で訪れた日本に運命を感じ、その後10回以上の来日を重ね、2015年に日本への移住を決意。

 

日本の文化、特にはんこに興味を持ち、テレビ東京の人気番組「YOUは何しに日本へ?」での取材がきっかけで、「ハンコ大好きYOU」として一躍有名になったという事です。

 

取材スタッフの目にもロマトニオロさんの姿が輝いて見えたのではないかと思います。

 

日本では、外国人モデル事務所Free Waveに所属しモデル・タレントをしながら日本語学校に通っているという日本大好きなフランス人です。

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二人の出会いの切っ掛けは?

もともと浅田真央さんが、ロマトニオロさんの大ファンで、今年の1月に名古屋で、あるイベントで一緒になったことが切っ掛けとなったようです。

 

その後、と浅田真央さんは、ロマトニオロさんの写真をスマホの待ち受け画面にし、暇さえあれば“白馬の王子”を眺めていると『女性自身』(6月20日号)が、二人の熱愛が報道されました。

 

その後、別の記者が、ロマトニオロさんに確認したところ、友達と言う事だったみたいです。

 

スマホの待ち受け画面の件は、「ロマトニオロさんの知人によると真央さんのスマホの待ち受け画面がロマの写真になっていると報じられましたが、それは間違いです。実際はロマのスマホに真央さんと一緒にイベントをした時の記念写真が入っているんです。それを見た関係者が周囲に話すと、なぜか“真央さんのスマホにロマの写真がある”と逆になって噂が広がってしまった。そもそも2人が会ったのはイベントの1回だけなので、彼が真央さんの“白馬の王子”だなんてありえない話ですよ(苦笑)」(女性セブン2017年6月22日号)

 

これを見れば、今年の6月時点では、『女性自身』が報道した様な熱愛の事実は無かったと云うのが正しいと思います。

 

『女性自身』の「暇さえあれば“白馬の王子”を眺めている」と言う文章は、読者が喜びそうな誇張された表現ですね。

 

笑っちゃいます。

その後の2人の交際は?

その後の2人の交際が、ある程度進んだのかどうかは、情報を見つける事が出来ませんでしたので、何とも言えないです。

 

少なくともプライベートで会っていますので、友達である事は確かです。

 

ただ、その程度の可能性も大きいです。

 

というのも、ロマトニオロさんはフランス人で、女性に対してのサービス精神も旺盛でしょうし、お互いのスケジュールが合えば、ルーブル美術館を案内することも考えられます。

 

もちろん、交際が進んで恋人同士になっていることも否定できませんが、、、。

 

いずれにしても、二人にとっては、知らない間に写真を撮られ、色々と詮索されるのは気持ちの良いものではありません。

 

浅田真央さんが、将来誰と結婚するかは関心のある事ですが、本人の発表があるまでそっとして見守ってあげたいと思うのは、私一人でしょうか。