見逃し注意!見逃した人のためにあらすじを書いておきます。

第4話 子供の誘拐から始まった。

「読書会」の主宰者・西條美佐子(星野真里)の息子・悠斗が通学途中に黒いバンで連れ去られてしまった。

 

「読書会」の主宰者・西條美佐子(星野真里)が、読書会を休んだことを心配し菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)の主婦友3人が、西條美佐子(星野真里)の家を訪れる。

 

そこで、菜美(綾瀬はるか)達は、美佐子(星野真里)の息子・悠斗が誘拐され、身代金1億円を要求するメールが来ている事を知ることとなった。

 

悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)も心配で家を訪れるが、誘拐犯から身代金の受け渡しを真純(佐野ひなこ)に指定するメールが届いたが、なぜ誘拐犯は真純(佐野ひなこ)を知っているのか?

 

美佐子(星野真里)の夫の態度がおかしい!

美佐子(星野真里)の夫は、息子の命に係わるとして警察に通報しようとしなかった。

 

菜美(綾瀬はるか)は、持ち前の特殊工作員としての感から美佐子(星野真里)の夫の態度に疑惑を持つと同時に家庭教師・真純(佐野ひなこ)にも疑惑の目を向けることになる。

 

実は、美佐子(星野真里)の夫と家庭教師・真純(佐野ひなこ)とは、愛人関係にあり何らかの理由で別れ話になり手切れ金欲しさに誘拐を仕組んでいるという事を見抜いていた。

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第4話 解決編

菜美(綾瀬はるか)は、特殊工作員時代の諜報部員を訪ね防犯カメラから、真純(佐野ひなこ)の共犯の男3人のアジトを見つけ出す。

 

そして、いつものように1人で乗り込み、特殊工作員としての格闘技の能力を発揮し、男3人に鉄拳を下し西條美佐子(星野真里)の息子・悠斗を見事助け出すのに成功する。

 

この誘拐事件の動機は、美佐子(星野真里)の夫と不倫関係にあった家庭教師・真純(佐野ひなこ)が、子供をおろす事になったことからの怨恨にだった。

 

今回の感想

今回(第4話)の感想は、脚本・演出の出来が悪いという事です。

 

息子を誘拐された美佐子(星野真里)の母親としての心情が全然伝わって来ませんでした。

 

これは、美佐子(星野真里)の演技が上手いとか下手という問題ではなく、脚本・演出が悪いと思います。

 

家庭教師・真純(佐野ひなこ)にしても、美佐子(星野真里)の夫に対する恨みとか憎しみとかが全く感じられず、上滑りした感じがします。

 

今回の脚本・演出の出来の悪さから推測すると、視聴率は前回を下まわると思います。
視聴率は分かり次第発表して行きたいと思います。

 

視聴率

第1話:11.4%

第2話:11.3%

第3話:12.4%

第4話:11.2%

追記:第4話の視聴率が出ました。やはり下がってしまいましたね。

次回を期待したいと思います。

 

 

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